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今日の某

ryokumura.exblog.jp

土日休みであることを神に感謝する男のブログ

家に帰宅したら、ちょうどMステのスペシャルでT.A.T.Oがドタキャンかまして、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTが2曲やるところやってた。
やっぱり、ミッシェルカッコいいよ。

こんばんは、乙です。

先週の金曜日が公開最終日ということで見てきたよ。まさか、この映画が地元でやるとは思わなかった。ニッチなとこ狙ってるもんだから、ど真ん中+左右開けの状態で見られたし。いやぁ、映画館様様っすわ。

あー、何見に行ったかっつーと、『ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-』です。

内容はラストライブを中心に、過去のインタビューとかちょいちょい挟む構成。まぁ、完全にファン御用達の映画なんで興味の無い日とは見なくてもいいと思います。

でも、興味あったら見とけ。もう映画館ではやってないけれども。

つーか、これは映画館で見る映画だよなぁ。映像もあるけどバンドの映画だから音メインだし。ライブみたいに音が体に当たるって感覚は無いけど、大音量ってだけですごい迫力はあるですよ。

セットリストはあれで後、「デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ」をやってくれたら自分としては完璧だったんだけど、何であそこ削ったんだろうなぁ。
by surfaceR | 2010-02-05 22:47 | 映画の話
我が家にデジタルTVとレコーダーが来て早…2週間くらい?
本日、ワタクシ、初めてその恩恵に預かりましてございます。
映画、超綺麗!

こんばんは、乙です。

今日はWOWOWでやってた『アイアンマン』見てました。
いやぁ、面白かったぁ。パワードスーツとかロボットに並ぶ男の夢だよね。

主人公は超天才でナイスミドルで女遊びもお盛んな兵器会社の社長さん。(スゴイヒーローもあったもんだ。でも、アメコミの主人公って結構フリーダムだよな。スパイダーマンとか離婚歴あるし。)
映画開始当初は「兵器作って何が悪いの?」ってスタンスだけど、テロリストに拉致されて、そこで自分の会社が作った兵器が使用されているのを目の当たりにして衝撃を受け、一転。平和のために兵器作成を辞める事を宣言。ところが、その後もテロリストに武器が渡り続けていて、どうする?主人公?「俺がやるしかねぇ!」って感じ。うん、このナイスミドルカッコいい!

『スパイダーマン』の時も思ったけど、アメコミヒーローって最初は世のため人の為とか全然考えてないのに、何か衝撃を受ける事で目覚めるってパターンが主流なのかな?
まぁ、僕はその方が、いきなり「正義の味方です!」みたいな事を言う主人公より好感が持てるけれども。

一部、色々と無理がありすぎる描写とかある気もしますが、そこは「娯楽作品」と言うことで豪快に流してもらえればきっと楽しめるんじゃないかと思わます。

続編がある事を匂わせる終わり方をしてるし、是非今度は劇場で見たいと思います。その場合は『アイアンマン2』とはならないようだけど。
by surfaceR | 2009-12-27 21:13 | 映画の話
見てて一番強く思ったのは、「昔、セガで出したマイケルのゲームと動きがマジでそっくり」
あれはドットの神業だったんだなぁ。

こんばんは、乙です。

今日はマイケル=ジャクソンの『This is it』を見てきたという話。10日前くらいになるけど。
もう終わっちゃってる(はず)なんでこのまま行くよ。

つっても、ほとんど内容はないです。
マイケルがやるはずだった、イギリスのラスト公演のリハ映像やら何やらをひたすら再編集して見せてるだけ。正にマイケル無双。

正直、マイケルに欠片も興味が無くて、「何かすごい評判だから見てみようかな!」って人はちょっと厳しいんじゃないかと。

その代わり、知ってる曲がくると一気にテンション上がるけどな。とりあえず、昔出たベストアルバムを聞いておけば8割がたは出てくるし、サントラ代わりに劇中の曲が全部入ってるアルバムも出てるし、それを事前に聞いておけば問題なし。

もう50才だというのに、あれほどキレのある動きを見せるマイケルはすごい!
ただ、リハという事もあったんだろうけど『スリラー』は昔見たPVと脳内で比べたらちょっと動きがゆるやかで残念だった。
できれば、ガチの『スリラー』が見たかったけれど。
by surfaceR | 2009-11-30 22:07 | 映画の話
今日はうちの近くのシネコンが1000円で見られるってんで、朝一で『カイジ 人生逆転ゲーム』を見てきたわけなんだけど、いくら朝一の上映(10:30)と言っても、観客が俺含めて40人程度ってのは色々とヤバイ気がする。おかげで真正面の絶好の席で観賞できたよ。
いやぁ、この映画館には是非とも潰れてほしくないねぇ。これは穴場すぎるぜ。

こんばんは、乙です。

そんなわけで、今日の話は『カイジ』です。原作既読の身としては全然期待してなかったので、ある程度は楽しめました。
色々とツッコミながら。

…楽しんだのですが、ちょっと予想外の事が起きましてねぇ…いや、まさか僕が・・・そんな…
以下、ネタバレも含みつつ。

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by surfaceR | 2009-10-24 21:56 | 映画の話
しょーがねーよ。そういう世代だもの。

こんばんは、乙です。

先日、ようやっと『トランスフォーマー・リベンジ』を見てきました。
個人的には前作よりも面白かったです。
ロボ同士の戦闘の迫力も増してるし、ギャグパートも充実。前作で名言を吐いた主人公のお母さんは今作でも絶好調。相変わらずファンキーで素敵すぎます。

まぁ、そこら辺は実際に見ていただくなり何なりしてもらうとして。
ここからは個人的な思い入れの話になりますので、付き合っていただける方だけ見ていただきたい。
あ、それから若干ネタバレもあったりします。

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by surfaceR | 2009-07-21 23:35 | 映画の話
宗教が無くなれば、この世の戦争の80%くらいはなくなるっつーのはどこで聞いた話だったか。

こんばんは、乙です。

えー、先日『天使と悪魔』を見に行ってきました。
以前、話題になった『ダヴィンチ・コード』の小説版しか読んでなくて、かつ小説版はあまり面白くなかったので、どんなもんかと思いましたが今作はかなり面白かったです。

以下、ネタバレっぽいところもあったりなかったり。

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by surfaceR | 2009-05-31 21:12 | 映画の話
狙ってやってんのか、やってないのかはよくわからんけど。

こんばんは、乙です。

先週の日曜に『トワイライト~初恋~』という映画を見てきました。原題は『トワイライト』のみで「初恋」という題名はついてないので、おそらく日本での放映に当たり追加した題名だと思われます。つーか、見に行くまで「初恋」という副題がついている事は知りませんでした。

内容は吸血鬼とヒロインのラブストーリー…のはずなのですが、どうもどこに主軸をおきたいのかよくわからん話になってました。
後、主演男優さんの目力がすごすぎです。

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by surfaceR | 2009-04-28 00:10 | 映画の話
タイトルを見て、妖精の民話を想像してしまった人間は僕と同類。

こんばんは、乙です。

先日、久々に映画を見てきました。
アンジェリーナ=ジョリー主演の『チェンジリング』です。
内容はタイトルのまま。
アンジェリーナ=ジョリーの息子がいなくなって5ヵ月後に帰ってきたと思ったら、それは息子じゃなくて別人だったというもの。

以下、ネタバレ。

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by surfaceR | 2009-02-24 00:07 | 映画の話
こんばんは、乙です。

先日、久々に映画(と言ってもビデオに録画したやつなので、今映画館でやってるものではありません。)を見ました。

『フォーガットン』ってやつなんですけどね、ご存知ですか?

一人の女性が飛行機事故で息子を亡くしてしまい、カウンセリングを受けつつ息子を失った傷を癒そうとするんですが、毎日息子の写真を張ってあるアルバムを眺めるわビデオを見るわで一向に立ち直る気配を見せません。
そんなある日、息子の写真がアルバムから消え、ビデオも砂嵐が移るばかりに。
「夫がやった」と息巻く女性に対し、カウンセラーは一言、
「治療の効果が出てきている。君には元々息子なんていないんだ」と。
しかも、夫も周りの友人も息子の事を覚えていない。

果たして、本当に息子はいるのか?いないのか?彼女がおかしいのかそれとも世界がおかしいのか?

………と、ここまで書いていて僕の人生に危うく大穴を開けそうになった某飛行機パニック映画を思い出しましたが、あれとは作品の構成が違うので安心しました。

向こうさんはラストまで散々引っ張っておいて、結局、子どもは「乗り合わせていたテロリストが攫ってました。」という台無しな話でしたが、こちらはもう中盤で「子どもは確かにいる。証拠もある。でも、他の人は覚えていない。それ以前に飛行機事故の事そのものが新聞からも抹消されている。こんな事ができるのはどういった組織か?いや、そもそも地球人か?」と、答えが出てしまうので後はそれを前提に話が進んでいきます。

ラストのおかんの強さにも注目ですが、やはりこの映画の一番の見所は突然上空に吹っ飛ぶ人間でしょう。吹っ飛ぶというより吸い上げられてるといった方が正しいんでしょうか。
本当にこのシーンを映画館で見たかった。周りのお客さんがどんな反応してたのか、何より自分がどんな反応したかが知りたくてたまらない。

そんなわけで、ネタ映画として全く期待をかけずに見ていたのですが、予想以上に面白くて助かりました。少なくとも、前述の某飛行機映画よりは全然よかったです。
by surfaceR | 2009-01-14 21:45 | 映画の話
自分はどちらかと言うと、原作。

こんばんは、乙です。

今日の読書は『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』です。
「聞いた事ないなぁ。」という人は「映画の『ブレードランナー』の原作です。」と言ったら、少しはわかってくれるでしょうか。

さて、この『アンドロイド~』と『ブレードランナー』ですが、基本的な設定は同じで、後はまるっきり別物です。
だから、「『ブレードランナー』を見て、『アンドロイド~』を読んだけど面白くなかった。」とか「『アンドロイド~』を読んで『ブレードランナー』を見たけど面白くなかった。」という意見はあまり適切ではないかと思われます。

多分、そこら辺は最初に見たか読んだかしたのがどちらかに寄るんじゃないかと思います。僕は原作を先に読んだので、前述の通り、『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の方が好きです。

ただ、『ブレードランナー』は1982年製作、という事で、僕が生まれる1年前の映画なのですが、正直現在の作品と比べても遜色ないと思います。全体的に画面が暗いし、音楽も暗いし(前衛音楽ってんですか?ああゆうの。)、何故か冒頭で「強力わかもと」のCMが入るし、歓楽街で日本語のセリフがあるのですが、「アメリカ人には日本語なんてわかりゃしねぇ。」と思ったのか全く同じガヤがハッキリ2度聞こえたり、ラストは雨の中パンイチのアンドロイドと命がけの鬼ごっこだったり(シュールすぎて笑えました。)しますが。

テーマは両方とも「命の尊さ」とかそういうものを訴えてると思います。
「人間そっくりに作られたアンドロイドを殺す。」という行為に徐々に不安と恐ろしさを覚える主人公の内面が描かれています。

将来的に人間そっくりのロボットってのは本当に作られるんでしょうか。
どっかの漫画じゃあ「もし人間そっくりのロボットを作ったら、例えそれがロボットだと思っても、酷使するのを躊躇ってしまうだろう。」って言ってましたけど、実際のところどうなるんでしょうね。

ちなみに原作の世界は2020年。後、11年だ!頑張れ!世界のロボット工学!
by surfaceR | 2008-11-30 23:13 | 読書