人気ブログランキング |
ブログトップ

今日の某

ryokumura.exblog.jp

土日休みであることを神に感謝する男のブログ

今度は像じゃねぇ!象だ!!

今日、バドミントンのシューズ買いに行ったら、店員さんに「大学で(バドミントン)やってるんですか?」って聞かれちゃったよ。
若く見られたと喜んでいいのかどうなのか。

こんばんは、乙です。

さて、本日は5月3日に友達と見に行った映画『トムヤムクン』のご紹介です。

『トムヤムクン』はあの『マッハ!!!!!!!』で洒落にならない動きを見せて観客の度肝を抜いたあのトニージャーの世界進出第1作目であります。

『マッハ!』は村で奉られていた像、オンバク様の首が盗まれ、それを取り返しに行くというストーリーでしたが、『トムヤムクン』では象が盗まれます。

そんで、トニージャーが象を取り返しにシドニーへ飛びます。

そこで、象を盗んだのは政府ともつながりを持つ、チャイニーズマフィアだということがわかり、トニージャーがマフィアを相手に大暴れだ!という前作『マッハ!』を見た人は「ストーリー全く同じじゃん」と思わず突っ込んでしまう流れになっております。

さて、この『トムヤムクン』の見所ですが、なんと言ってもトニージャーのアクションシーンは必見です。
前作も早回し・CG・スタント無しで人間の極限を見せ付けてくれた彼ですが、『トムヤムクン』でもその腕は衰えていません。というかむしろ増してます。
今回は打撃よりも間接技が多く、バシッやメキッなどの打撃音よりもゴギッバギッなどの骨折音の方が多く聞けると思います。

特に途中でエージェントスミス100人との戦いがあるんですが、そこではほとんど台詞が無く、バックミュージックの中延々と骨折音が鳴り響くという異様な戦闘シーンとなっております。

しかし、この『トムヤムクン』アクションシーンはいいんですが、問題はストーリー。尺が足らなかったのか、短い時間にストーリーを詰め込みすぎたためにどうにも話が飛びがちでよく理解できません。しかもトニージャーの格闘シーンに結構な時間を割いてるため、登場人物の確認などもイマイチしづらいです。

おかげで一緒に見に行った友人と「トニージャーって劇中ではなんて名前だったっけ?」という話題まで飛び出す始末。

前作に続いて、今作もトニージャーのプロモーション映画と割り切って見に行くのが無難だと思います。
by surfaceR | 2006-05-07 00:11 | 映画の話