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今日の某

ryokumura.exblog.jp

土日休みであることを神に感謝する男のブログ

個人的には映画>原作

大体、原作の方が評価が上になると思うんだけどね。

こんばんは、乙です。

あらすじっぽい事とか映画版の感想はこっちに書いてます。
http://ryokumura.exblog.jp/11655462/

んで、原作の方ですが、より映画版を掘り下げてみたい人は読んでみるといいと思います。
やっぱり、映画だとどうしてもエンターテイメント性とかテンポを重視しなくちゃいけないと思うんで、宗教と科学の対立の根深さとか登場人物の内奥の深さとかそういうものはこちらの方がより伝わってくると思います。

ただ、映画を先に見ていたせいか、読んでて一番に思ったのが「この話をよくあそこまで綺麗にスリム化できたものだなぁ」という感嘆の気持ちだったのはここだけの話。
後は映画見た時の感想とほとんど変わらないです。登場人物の差異とかを楽しむという少々邪道な読み方とかしてました。

そーいや、映画化されたのは『ダ・ヴィンチ・コード』が先ですが、本として出たのはこの『天使と悪魔』が先なんですね。初めて知りました。
しかし、そーなると一作目は面白かったのに、『ダ・ヴィンチ・コード』の方は何であまり面白くなか(以下略

…3作目に期待します。
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by surfaceR | 2010-01-16 20:40 | 読書