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今日の某

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土日休みであることを神に感謝する男のブログ

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みんな!熱くなってるかい!?

こんばんは、乙です。

とゆーわけで、今週の月曜日は高校時代からの友人と共に福島に行ってきました。
目的は友人1名からの提案「入水鍾乳洞に行きたい。」というもの。
メールで上記の名前を見た瞬間、他の全員が「じゅすい鍾乳洞?自殺でもすんのけ。」とか思いましたが、読み方は「いりみず鍾乳洞」です。

何でも、この「いりみず鍾乳洞」というところはその名の示すとおり、水の中を歩く鍾乳洞だそうで、友人からのメールには必要なものとして「着替え(下着も含む)、帽子、ライト、手袋」と装備一式をご所望。

2日の21時に地元を出発して、3日の深夜には福島に到着。朝の10時から開くということで最寄のSAに駐車し車の中で眠る。

3日の朝。早めに起きてしまったので、7時くらいに出発。
友人の話では朝10時からの営業という事だったのだが、行って見ると朝8時半からの営業だったので、早速行動を開始。

入り水鍾乳洞の前にあぶくま洞という鍾乳洞が近くにあるらしいので、まずはそこで鍾乳洞慣れをしておくことに。
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値段、高い。
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中は至って普通。
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探検コースは+200円。だが、この後の入り水には及ぶべくもない。あくまで散策のレベル。
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下に何かあったんだっけ?

ある程度、楽しんだ後。いよいよお待ちかねの
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入水鍾乳洞へ。
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お疲れ様でした。いやぁ、疲れました。

……え?これじゃ中の様子とかが全然わからないだろうって?
残念ですが、中の様子は写真に撮ってません。僕のカメラ防水じゃないんで。
ここから先は実際に行って、皆様の目と体と心で体験してみてください。
先達としてアドバイスさせていただくことは、
①着替えはマジで必要。もちろん下着も。後、帽子も。靴はサンダルがレンタルできるけど、できるなら濡れてもいい靴を履いていくべき。
②蝋燭が買えるけど、メンバーの中で1人はライトを持っているといい。やっぱり明るさが違うから。
夏に行くべき。冬は行くな。
④1人で行くな。心が挫ける。
くらいでしょうか。
後、水に初めて足を入れたときはあまりの冷たさに足がちぎれるかと思うでしょうが、進んでいく内につれて感覚が麻痺してきますので、ご安心を。

それでは、上記のアドバイスを参考にして皆さんもレッツ入水!
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by surfaceR | 2007-12-06 23:10 | 日記
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修善寺は紅葉が綺麗でした。

こんばんは、乙です。

前回の日記で書いた、会社の人が楽しみにしていた1大イベントというのは…
そう!ビンゴ大会!!
ただのビンゴ大会と侮る無かれっ!月2000円の会費×社員数100名弱×12ヶ月のほぼ全てをつぎ込んでいるといっても過言ではないこのビンゴ大会は何と言っても商品の豪華さがハンパねぇ!

1位は32型液晶TV
2位はHDDレコーダー
3位はPS3 40GB
4位はWii

その他PSPやDSなどなど。+商品がもらえなくても2000円分の商品券がいただけるという正に1年分の労を労うにはこれ以上ないという素晴らしさ。
さらに社員旅行=忘年会より参加人数が少ないとなれば、これは盛り上がるってものです。

ここでは、ビンゴ大会の熱い模様は割愛させていただきますが、とりあえずTVが当たった瞬間ビックリするくらい場の空気が冷えたことだけ記させていただきます。

あ、僕です?商品当たりましたよ。ヘルスメーターが。

会社の人と言ったから笑いが起きなかったけど、高校・大学の友人連中と行ってたら大爆笑間違いなしでしたよ、ホントに。
ビンゴの後はボーリングに行ったり、勤続10年目くらいの先輩の話を聴いたりして夜を明かしました。1部の方々はスナックに行って飲み明かして宿に戻ってきてからも飲んで結局5時半くらいまで飲んでたそうです。僕には真似できません。

2日目もダランとしながら基本的にはハードスケジュール。
まずは修善寺。
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ここが修善寺。まぁ、正直なところ特に見るところもなし。
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獨鈷の湯。足湯。ご多分に漏れず体がすごく温まる。今まで入った足湯よりも若干熱めに感じたのは寒かったからか。
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近くの日枝神社(だったかな?)にあった松の木。二本で並んで立っているところから、触ると子宝に恵まれるとかそんな事が書いてありました。

その後は韮山というところで、お昼を食べて反射炉(大砲作ってたとこ)見学をし、地ビールを頂きました。反射炉の説明をしてくれたススムちゃんというおじいちゃんが「あんた、どこの噺家だよ。」と思うくらい喋くりまくってて面白かったです。皆さんも韮山に行った時はススムちゃんを探してみましょう。基本的には土産物屋にいるみたいです。

帰りはでっけぇ土産物屋によって、会社への土産など色々と購入して、帰宅。
ヘルスメーターも貰ってきたので、自転車でなんぞ帰れるわけもなく、ママンに迎えに来てもらいました。

……そして、帰宅したその2時間後。
再び僕は旅立つ事になります。
12月3日、月曜日。『福島日帰り旅行~「じゅすい」じゃないよ「いりみず」だよ』にご期待ください。
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by surfaceR | 2007-12-05 21:42 | 日記
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よく見ると、下に子ペンギンがいます。

こんばんは、乙です。
上記の写真が気になる方は「怪しい少年少女博物館」で調べると何かわかるかも。

ちゅーわけで、土日は社員旅行に行ってまいりました。
社員旅行と言っても、基本的にうちは社員が出向してるのでほとんどの先輩の顔を知らないという状況での旅行となりました。同期くらいしか知ってる人間がいないって結構厳しいよな。

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まずはサクサクと小田原城見学。写真はボランティアのおっちゃん。
地元民が同期に一人いて、何だかなぁという感じでした。可愛そう。
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でも、お城っていいよな。
中には鎧とか小田原攻めの事とかが書いてあって中々面白かった。会社の人が「ここは金持ちの持ち物になってて、そいつが隕石マニアだから隕石が飾ってあるんだよ。」とか言ってました。
当たり前ですが、隕石は飾ってありません。(隕石があるのは下田城みたいです。)
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天守閣からの眺めもバッチリ。向こうの山に一夜城があったそうな。本当に目と鼻の先ですね。

途中で昼食を取り、バスの中でバッチリ仮眠して、お次は城が崎海岸というところに行きました。
メタボ対策(切ないなぁ)ということで、海岸(と言っても砂浜とかではない)→山の上までひたすら徒歩。
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つり橋とか怖すぎ。
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結構な高さがあります。真下の写真撮るのを忘れました。ちょうど、2時間ドラマで犯人が自白する崖のような場所と言えば、わかりやすいかと思われます。

帰りもダラダラと歩いて、バスに到着。
バスの中で仮眠を取り、無事旅館に到着。1日目は終了…と思いきや全参加社員が「わざわざ社員旅行なんぞに来たのはこれが目的なんだよ」と言わしめる一大イベントがこの夜開催されました。

その模様はまた明日。
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by surfaceR | 2007-12-05 00:05 | 日記
最近、ことある毎に彼女はいないのかみたいなことを聞かれるんだが、この業界でこの年齢で彼女がいないというのはそんなに致命的なことなのだろうか?

こんばんは、乙です。

さて、1日間があきまして、沖縄旅行2日目であります。
でも、大体1日目で行きたいとこは行ってしまったのですよね。

ちゅーわけで、守礼門。
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そうですね、首里城です。
何か、修学旅行生がいっぱいいてうるさかった。でも、正直あんまし見るところもなかったのでまぁ良し(オイ)
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多分、玉座。とりあえず、首里城の中じゃ一番豪華なとこだった。
ひっきりなしに写真を撮る人が来るので、ゆっくり取れなかった。左の人はもうしょうがない。

次に行ったのは玉泉洞というところ。
よくある鍾乳洞なんだけど、よくある鍾乳洞でした。
何でも、沖縄は気温が高いので普通のとこよりも鍾乳石ができる時間がかからないそうです。
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ただ、通路にするからって鍾乳石をバキバキ折って道にしてるのはどうかと思うんだ。ちょっと萎えるよ。

そんで、こいつが2日目のメイン。
「しろくま」でございます。
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『水どう』見てる人にはおなじみですね。このサイズは何でも沖縄にいかないと食えないんだとか。これで380円とか安すぎ。
最初見た時はちょっとサイズにひるんだけど、実際食ってみるとこれがサクサクいけるもんで、結局3人全員完食しました。
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ご馳走様でした。

これで沖縄旅行は終了。
他にも「ペーパードライバーの運転で死に掛ける」とか「レンタカー屋が見つからない」とかあったけど、割愛。

今度は石垣島とか行ってみたいね。

BGM 夏川りみ/涙そうそう
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by surfaceR | 2007-07-21 22:59 | 日記
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沖縄って長寿県じゃなくなってたんですか?

こんばんは、乙です。

帰ってきましたよ、沖縄から!埼玉は涼しくて素晴らしいですね!
というわけで、早速沖縄レポレポ。

16日。
20時の便で東京から沖縄へ。
11時に沖縄着。まず感じるのはとにかく暑さ。後、湿度がおかしいぐらい高い。
どのくらい高いかというと、レンタカーに乗って降りるとメガネが曇るぐらい高い。
翌日6時起きというスケジュールだったのだが、飯を食ってないということでホテルに到着し、国際通りというところをうろついて飲み屋で夕食をとる。
その後、シャワーを浴びて寝る。

17日。
生憎の曇りだったが、当初の予定通りカヤックとシュノーケリングを行うため、恩納村(おんなむら)という場所まで移動。
嵐のような雨が降ったり止んだりしている状況でシュノーケリング敢行。カヤックは雷に打たれて死ぬ恐れがあるため、一旦様子見に。
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シュノーケリングの様子はお店側が用意してくれた防水のカメラで取ったため、現時点ではお見せできないのが残念。青の洞窟とかマジ綺麗だったよ。

お次はカヤック。
やる前までは雨がザンザカ降りだっに、やり始めてから急に小ぶりになって最後にはスッカリ止んでしまった。これも神の奇跡のなせる技か。
こちらも防水カメラで取ったため、写真は無し。すんごい楽しかったよ。軽いカヌーだと思ってくれればOK。

その後、この日のメインイベント。美ら海水族館へ移動。
ただ、ここだけの話。
実は僕は魚が大の苦手なのである。とにかく、魚が怖い。どのくらい怖いかというとホームセンターでズラリと並んだ水槽が正視できないくらい怖い。当然、水族館なんて小学生くらいから行った記憶がない。

しかし、びびっていても始まらない。
これは夏の妖精がくれた苦手克服のチャンスだと思って。レッツトライ!

心を落ち着けて深呼吸をして、入場。
まずは、入り口近くの海草のオブジェでびびる
もうこれは本能的なものなのでしょうがない。
江原さんに見てもらえば絶対、自分の前世は海で溺れて魚に啄ばまれて死んだ人だと言われるに違いない。
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その後も、水槽からは常に一定の距離を保ちつつ進軍。
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確かに綺麗だよ、うん。
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ドーム型の水槽なんてぇのはそりゃぁもうバカでっけぇサメやらマンタやらが縦横無尽に泳いでるわけですわ。
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いやぁ、(一定距離さえ保てば)こいつらも中々可愛いもんじゃないですか。水槽が変わるたんびにこっちは、寿命が5年分くらい縮まって、動機は早くなって、涼しいはずの館内で脂汗かいて、足はいつでもダッシュできるように力が思いっきり入りますけどね!
おまけにこんなやせ我慢も後半に待ち受けていた深海のコーナーで見事に終了。
その後は帽子で前方を隠して、メガネを取って出口まで行きましたとさ。
僕は駄目でしたが、一緒に行った友人2名は見入っていたので、ノーマルな方には一見の価値ありなんだと思いますよ、ええ。

水族館に行った後はホテルに戻って、沖縄そばを食べた後、大浴場に入ってゆっくりしてから就寝。

結論
水族館はまだ早い。(深海魚どもがいなければ何とかOK)

BGM 柴矢裕美/おさかな天国
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by surfaceR | 2007-07-19 20:41 | 日記
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昼から飲むビールは最高だぜっ!!

こんばんは、乙です。
友人がそう言ってたから、間違いないと思います。
僕は飲まなかったんですけどね、いやマジで。

そんなわけで盛岡旅行2日目でございます。
前日に1名が就職活動のため帰宅。その代わりに仕事上がりで1名が合流と、1日目と変わらぬ3人パーティーで盛岡を巡る旅へ。

……とは言っても、それほどめぐるところもないので、この日はちょっと電車で移動して宮沢賢治記念館に行ってきました。
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もし、これから宮沢賢治記念館に行こうと思っている方は、車で行くことをオススメします。
何故かというと、ここに来るための交通手段がバスのみで、そのバスも1本逃すと2~3時間は来ないというシロモノなのです。ですから、効率よく盛岡を散策するためにも、車で行った方がいいんじゃないかなと思います。

んで、ワタクシたちでございますけども、バスで行ったため上手く時間の折り合いがつかずに1時間で帰ってくるハメになりました。
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正直、1時間なんてあっという間です。足りません。

さて、1時間で宮沢賢治記念館を後にした我々が向かった先は、
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蕎麦屋。
知らなかったのですが、天ぷらそばとサイダーを一緒に食べるのを「宮沢セット」とか言うらしく、それをいただこうとこういう算段でございます。
同時に、この日から合流した彼にもわんこそばを食べていただこうと。そういう趣向も兼ねていました。

こちらがその賢治セット。
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食べてみると…旨い。ただ、この組み合わせがそれほど衝撃で無かったのがちょっとガッカリ。多分、当時の人にとっちゃすげぇ組み合わせだったんだろうなぁと思う。
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んで、一人孤独にわんこそばを食っていた彼は71杯でダウン。
やっぱり、一人で挑むのは中々きついみたいです。

えーっとこの後って何したんだっけ?
何故か写真が1枚もないんだが……あー、そうだ。温泉に行ったんだ。30分無言で湯に浸かってたんだっけ。そりゃ記憶にないはずだわ。
しかし、あの時は何つーか、疲れきってたんだなぁと今にしてみれば思うよ。

こうして、我々の盛岡旅行は幕を閉じました。
それと同時に、この旅行は我々に非常に難解な命題を残しました。
それは「盛岡の女子高生は皆、足が細いように見えるがそれは黒タイツをはいているからなのかそれとも元々細いのか。」

……いや、ジョークっすよ。
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by surfaceR | 2007-03-02 23:13 | 日記
やっぱり、いつもと違うことやるとロクなことがない。

こんばんは、乙です。

盛岡の旅、1日目も佳境に差し掛かってまいりました。
わんこそばを食べた後、一行は眠気と戦いながら、順繰りに運転をしました。

そこで、啄木・賢治青春館に行き「昔の物書きは字が汚いなぁ。」「この詩、あれじゃん。伊坂幸太郎の『魔王』に出てきたやつじゃん。有名なのな。」などと言って、帰りました。

続いて、行ったのは盛岡城跡。
行ってみたはいいのですが、そこに待ち構えていたのは城の跡に立てられた、南部某の象があった跡の台座という二段構えのオチでした。
盛岡城を建てたのが誰なのか、旅行に行ったメンバー全員がわからなかったので「誰だよ!この南部なんとかって。盛岡城建てた人間が知りたいんだけど。」とか言ってたら、この南部さんが盛岡城を建てた人でした。
…穴があったら入りたいです。

そして、お待ちかね(この時点では誰一人待ってなかった)の夕食。この旅行の第2の目的であるジャージャー麺です。
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知らない人のために説明を。
ジャージャー麺とは、麺に味噌とかおろしにんにくとか酢とか絡めて食う麺です。以上、終了。

今回頼んだのは、この店アレンジっちゅーことで多少辛めに味付けされていたようで、ちょっと僕の口にはあいませんでした。友人2人は「旨いよ。」と言っていたので、普通の人はちゃんと食べられると思います。

そんでひとしきり食った後は「チータンタン」を頼みましょう。
チータンタンとはジャージャー麺を食った後の皿に卵をぶっこんで、お湯入れてスープにして食すものです。
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こんなん。ちょっと見栄え悪いなぁ。

これを飲み干して、ジャージャー麺は完全終了。

なおかつ、盛岡初日も終了。
行く前は、ネカフェかカラオケで夜を明かすぜーなどと言っていましたが、結果はビジネスホテルに落ち着きました。
というか、普通に無理やねん。もうそんな体力ないねん。大学生にやらせとけそういう無茶は。
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by surfaceR | 2007-03-01 22:56 | 日記
タイトルの元ネタを知ってる人は相当マニアック。

こんばんは、乙です。

さて、それでは早速本日のメインである、わんこそばの説明に移らせていただきます。

僕らが行ったのは、駅前にある「東家」というお店でした。
わんこそばの値段は3150円のコースを選びました。このコースは食べ終わった後のお椀をそのまま積んでいってくれるコースです。ワンランク安い2650円だと、積まずに片付けてしまうそうです。
あーあー、そこ、ボッタクリとか言わない。

最初に。僕らも行ってから、初めて知ったのですが、「わんこそば」というのはそばだけではなく、薬味やらお刺身やらがセットで付いてきて、ワンセットらしいです。
僕らが頼んだコースは、わさびやら海苔やらなめこやらが付いてきました。多分、スタンダードなコースなのだろうと思います。

次に、簡単にルールを。
1.お椀にそばが入れられていくので、ひたすら食べてください。
2.食べられなくなったら、そこにそばを入れてくれる人がいる状態で椀にふたをしてください。
3.ふたをしても、中にそばが少しでも残っていた場合は、認められません。

最後に。
1.男性の平均は40~50杯。女性の平均は30~40杯だそうです。
2.おつゆは片っ端から捨てていくのがよろしいかと思われます。
3.なるべく噛まずに飲むのがよろしいかと思われます。

よろしいでしょうか?それではいきましょう。レディー………ゴー!!

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この時点で全員が30杯、3人で行ったので90杯食べた計算ですね。
ちなみに15杯でもりそば1つ分の量だそうです。

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そして、これが終了時点の映像。
僕が73杯。友人Aが83杯。友人Bが101杯という結果で幕を閉じました。

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左の彼が83杯、右の彼が101杯食べました。右の彼はしばらくそばが口の中に残っていっため、中々口が閉じられませんでした。

さて、こっからは感想といきましょうか。
一人で行った場合、これはもう一人で延々と食べ続けることになるでしょう。特に考えることはなく、自分のペースで行ったらいいと思います。

ただ、複数人で行った場合、自分がどの位置で切り上げるかが非常に重要な問題になってきます。
と言うのも、基本的にそばを入れてくれる人は1テーブルに一人。なおかつ用意できるそばの最高限度は15個で、これが切れた場合は再び補充するため、多少のインターバルが発生します。
ここで僕らのように3人で行った場合、一度に用意されるそばは15杯ですから、15÷3=5で、1回に食べるそばは5杯となります。
ところが、1人脱落すると15÷2=7.5で先程よりも1回に食べる数が2~3杯増加し、今まで保ってきたペースが崩れることになります。

そうなると、この戦いは非常にきついものとなります。さらに迂闊に最後まで残ってしまうと、次から次へとそばを入れられてしまうため、蓋を閉められなくなるという恐怖。

皆さんもわんこそばに友人と行く時は、腹具合と友情を秤にかけることを念頭に置いて挑んでください。

僕らが行った「東家」さんでは、食べた数を証明書に記してくれましたが、それに+して100杯を越えた人には手形のようなものもプレゼントしていました。

是非、100杯越え目指して頑張ってください。
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by surfaceR | 2007-02-28 21:15 | 日記
今日、すっげぇ眠かった。

こんばんは、乙です。

友達の「わんこそば食いてぇ。」の一言から始まったこの岩手旅行。
23時40分のバスに乗るために、20時に集合するなど、早速行き当たりばったり臭をプンプンさせながら、夜行バスにて出発。

朝、6時盛岡駅到着!
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朝6時の盛岡。寒い。
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寒いので、動きもギコチナイ。右が私。
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未だ雪残る盛岡。
当然、こんな時間ではどこのお店も開いてないので、まずはモスで朝食。
その後、遠くの方に綺麗な山があるのを見て「あの山、もっと近くで見たくね?」などと言い、近くの道を歩くも特に何があるわけでもなく、40分くらい歩いて散歩終了。

結果として、車がないとどうにもならないということに気づき、レンタカー屋に。
お店の兄ちゃんに観光できるところがあるかどうかを聞き(その時お兄ちゃんは「まぁ、あんまり見るとこないんですけどね」と言ってたけども)、まずは小岩井牧場へ。

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開園直後の小岩井牧場。当たり前だが全く人はいない。
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山。綺麗。
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横滑りが快感!雪国のノスタルジーなどの文字があまりに眩しく、直視できない感のある、スノートレインの看板。乗ってる人を見たけど、絶対面白くない。
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小岩井牧場に生息する動物その1、馬。こっちに来ない。
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小岩井牧場に生息する動物その2、羊。こっちに来る。
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友人が一人、手袋をベトベトにされました。
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ソフトクリームを持って笑みを浮かべる筆者。
改めて見ると、こんな微妙な笑みもあるまい。

わんこそばに行く前に色々と長く書きすぎたので今日はここまで。というか、写真載せすぎだね。
明日はわんこそばオンリーで行くくらいな感じで。
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by surfaceR | 2007-02-27 23:23 | 日記
ガッツリ疲れた。
明日、会社行きたくない。

後、帰り道、自転車と接触事故を起こしました。
向こうは何でか知らんけど下向いてたし、俺の右足が向こうの車輪と接触して多少痛かったけど、もう何もかもがめんどくさかったので、「はい、ごめんなさいね~。」とか言って帰ってきました。
実際、全然大したこっちゃなかったし。

撮ってきたわんこそばの風景などは後日、公開予定。
これを見て、少しでもわんこそばに興味を持っていただけたら幸いでございます。

じゃあ、寝ます。お休みなさい。
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by surfaceR | 2007-02-27 00:09 | 日記