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今日の某

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土日休みであることを神に感謝する男のブログ

金曜のこんな時間から失礼します。

こんにちは、乙です。

サイパン旅行2日目の後半、というかもう1月前の話だからとっとと終わらせないとね。

ダイビングが終わった後、結構時間があったのでグルリと一周。ココナッツとか色々ありました。
変な像もありましたが、よくわかりません。
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やどかりもいたよ!

そうだ。お昼はー…何だっけ。何かの肉が入ったハンバーガーで旨かったですが、忘れました。確か日本じゃあまりお目にかかれない類の肉だったとは記憶しているのですが。

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その場でシェイクしたバナナジュース。
ストローが細いので、時々シェイクしきれなかったバナナが引っかかって飲めなくなります。まぁ適度に甘みがあって美味しい。友人はスイカジュースを飲んでましたが、これは…まぁ程々。

適度に時間を潰した後は最後のイベント、パラセーリング。
字面だけ見ると正直何をやるのかよくわかりませんね。僕もよくわかってませんでした。

平たく言うと、凧のようなもんでパラシュート背負ってボートに乗ります。すると、風を掴んでパラシュートが上空高く舞い上がり一緒に空中浮遊できるというわけですね。

これも前に書いたダイビングと同じでしょうか。とりあえずやってみてくれと。

この時間はちょっと天気が不安定で雨が降ったり止んだりしてたのですが、僕が上がった時は幸いにも雨降りの合間だったので太陽の光が海を照らして、一部分だけ黄金色のように見えて大変素晴らしかったです。お宝でも眠ってたんじゃないでしょうか。
後、水平線ってやつをちゃんと意識して見たのって初めてなんじゃないかなぁと思ったり思わなかったり。地球って丸いんですよ。不思議ですね。
風もそんなに強くなかったんで、メガネつけて上がれたのは幸運。風で吹っ飛ばされるのが怖かったんで外して上がろうとも思ったのですが、今思うと吹っ飛ばされようがよく見るためにはメガネは必要だったなと実感。

しかし、マリンスポーツやるとなるとやはり目が見えないというのはキツイですな。コンタクトつけてれば多少は軽減できるんでしょうが、ちょっぴり不便。かと言って目の手術をしようとは思いませんが。

これにて、マニャガハ島ツアーは終了。16時にサイパンに帰る最後の船が出るのでそれに飛び乗って帰宅。

さて!帰った後はもう特にする事はない(ぶっちゃけた話、マジで無いよ。お姉ちゃんと遊びたいってんならまだしも。後、ミニカジノみたいのもあったけど怖かったので行かなかったし。)ので、夕飯です。18時くらいから。早いですね。

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肉ドーン!
「おいおい、昨日も肉だったじゃあねぇか。3日間肉漬けか?とんだアメリカナイズっぷりだな!」と思ったあなた。その通りですが、何か?
だって、他に食うもんねーもの。実際、ベジタリアンが向こう行ったらどうすんだろうね。絶対困るよね。

とにかく肉ですね。これはサーロインステーキです。友人はもう一個別のランプステーキ…じゃ無かったよなぁ。そんな部位の肉を食べてました。

食べ終わった後、コーヒー飲んでた友人にお腹叩きながら「もうお腹イッパイでぶー」って言ったら、コーヒー吹き出しそうになってました。喜んでくれて何よりですね。地獄に落ちろ。

こうして、サイパン旅行2日目は終了。3日目「いや、真っ白すぎるだろ」に続きます。

あ、タイトルの答えですが、正解は「甘い」です。ここ、テストに出るので。
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# by surfaceR | 2012-08-03 16:15 | 日記
腕の皮があらかたむけました。

こんばんは、乙です。

というわけで、サイパン旅行2日目の話。

前日に夜22時に寝るという英断をして、この日は7時起床。9時間睡眠とかマジ素晴らしい。
2日目は当旅行のメインイベント
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マニャガハ島へ向かいます。

バスに揺られること20分くらい?そこからさらに船でこれまた20分くらい?のところにあります。今回の旅行のメインイベントです。
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島、綺麗です。
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砂浜白いです。
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海、透明です。
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戦争の名残で大砲もあります。

歩いて1周15分くらいと聞いていましたが、体感時間的には30分くらいかかった気がする。まぁブラブラブラブラしとったからね。

一応、遊泳できる場所というのは決まっていて、後は各種オプションで楽しむという流れ。

とりあえず、やれることはやろうという事でバナナボート・ダイビング・パラセーリングを全部ぶっこむ事に。

まずはバナナボート。
これは、ボートの後ろにバナナボートを括りつけてもらって引っ張ってもらいます。

基本的に普通に走らせますがもし何かあってボートがひっくり返ったりしたすぐにボートから手を離して離れてください、との事。

普通に走らせるというのはどうやらマジのようで、実際ボートがひっくり返ったのは1回だけでした。まぁそこは安全性を考えての事でしょうね。ひっくり返ったりしないと若干盛り上がりに欠けるような気もしますが。とは言え、風とか気持ちいいですし、楽しいことは確か。

その後はダイビング。
酸素ボンベなんぞ積んで長い時間潜りました。
ボンベすごく重いんよ。ウエットスーツの上から着たジャケットも重かったし。きっと潜る為だろうけど、まぁ水中に入ったら僕だけ何故か体が沈まなくて重り追加されちゃったけどな!
何だ!デブはダイビングしちゃいけねぇってか!

とひがみはここら辺にして。
事前にハンドジェスチャーやらボンベからの呼吸・排水、ゴーグルに水が入った時の対処法なぞを教わって海の中へ。

ん~細かい事はここでは話せないよね。とりあえず、潜ろうか。

もうね、水透明だし魚0距離だし、何だよあれすげぇよ。そして、怖いよ、魚。生きてても死んでるような目してるよ、奴ら。
珊瑚から出たり入ったりするところとかナマコが砂の中から出てくる所とか色々堪能させていただきました。つか、ナマコって白いのいんのな。初めて見たわ。あれもうナマコじゃなくて大砂虫とかそこら辺の類のバケモノだよ。
しかし、一番びっくりしたのは水中で案内のおっさんが空気を煙草の煙よろしく輪っかにして吐き出したことだったりする。それとも、アレ、煙草の煙を輪っかにできるスキルがあれば難しくないのかな?いや、そんな事ないよな。

こうして魚とか空気の輪っかとかを存分に堪能して終了。陸上に戻るとこれまたボンベとか重い。歩くの辛い。重量に魂を引かれた身は辛いよね。

あ、後印象的だったのはボンベの付け方とか教えてくれた現地のお兄ちゃんが「バイバイ!マタキテネ!テヘペロ!」と別れ際に言い放ったこと。
「テヘペロ」ってまだ日本でもそう馴染んでねぇよ?何で知ってんの?テヘペロすごいね!

さて、この後はパラセーリング→2日めの夕食となったわけですが長くなったので後半に続く。
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# by surfaceR | 2012-07-22 22:56 | 日記
行ってきた先の割に焼けてないと専らの噂です。

こんばんは、乙です。

んでも、両肩の皮とか焼けてベリベリなんよ。

というわけで、先日のお休みに夏期休暇を早々に取得いたしまして、
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サイパンまで行って来ました。
パスポートとかもう何もかも忘れてるもんで、めんどくさいことこの上ないですね。特に土日しか休みが無いと再取得とかやりづらいったら無いですよ。どっかで1日お休みもらわないと。

そんな事はどうでもいいですね。とにかくサイパンです。

国外に出る時の空港のめんどくささをほぼ初認識しつつの出発。国内旅行の何と単純な事よ。
着いたら着いたでこれまたチェックがめんどくさい。何かもうこれだけで海外旅行とか断念できるレベル。

そこを抜けてようやっとサイパンの外に出たわけですが。

……………超アッチィ。

いや、そりゃ暑いのは当たり前なんですけど、なんつーかもっとこうカラッとしてるもんだと思ってたんですけどね。これ、日本の暑さと変わんねーよ?
しかも、ガイドブックによると「サイパンの紫外線量は日本の2~3倍です。日焼け止め塗らないと死ぬぜ?」みたいな事書いてあるしな。いや、日焼け止めとか持ってきてないすけど。死ぬんすか、僕ら。って思ってたらメンバーの一人が持ってました。流石。

ホテルから空港にバスのお出迎えがきてたので、それに乗ってまずはホテルへ。

お、そういや、ホテルの写真とか撮ってねーや。確かフィエスタっていうホテルだったと思います。
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歩いて3分でビーチだよ!すごいね。泳げる所全然無いけど。泳ぎたい人はホテルにプールが併設されてるんでそこでパチャパチャやるのがいいと思います。
海のほう行くと現地人がここぞとばかりに話しかけてくるのでそこは華麗にスルーしてください。

初日は到着が5時くらいだったので特にやることも無かんべという事で早々にディナーを食べに行く。

近くの免税店に併設されていた、Hard Rock Cafeサイパンでお食事。上野とかにもありますね。
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店内には常時ロック。基本。

えと、僕は何頼んだんだっけ。よくわかんねーけどステーキ。
この前にシーザー・サラダが来ました。
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流石米国ですよ。このボリューム、マジ無いわ。早速お見舞いされたわ。
付け合せのブロッコリーがほぼ生という事を除けば大変美味しくいただけたのではないでしょうか。
ライス欲しいわとか言ってる余裕ないぜ?ポテトで我慢してください。
この後にアイスがありました。甘かったです。旨かったです。

この時点で夜の7時くらい。
特にすること無い+疲れてる(僕は諸事情により特に)+酒飲んだというわけで、この日は22時に就寝。
ワオ!もったいない!んでも、この3泊4日の事を考えるとここで早寝してしまっても後々暇過ぎて困ったという事は無かったので別によかったかなと。というか、ここで夜の街に繰り出してたら逆にやること無くて困っただろーからこの選択肢は正解だったと思われます。

というわけで、2日目の「テヘペロは国境を越える」に続きます。
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# by surfaceR | 2012-07-16 21:57 | 日記
気がついたらもう7月かよ。笑える。

こんばんは、乙です。

昨日、友人から焼肉に行くお誘いがあったので、「肉や!肉や!」と大喜びしとったんですが、集合時間が「16時半」という随分と早い時間でして。この時点で何かしら察しておくべきだったかもわからんですが、まぁそん時は特に何も考えずにいたのです。

んで、待ち合わせ場所に着いて話を聞いたのですが、普通の焼肉ではなかったのですね。

「今日は、レバ刺しを食べます。」とね。

レバ刺しですよ、あーた。そういや、6月で食えなくなるんでしたっけ。僕、ぶっちゃけた話食べたことなかったんですよ。でも、正直食べなくても別にいーんじゃねーかとも思ったりもしたんですが、とにかく5時開店という事で場所の確認の意味も込めてまずは店まで行ってみようという話で向かったわけなのですが、

うわぁい、何かすごい人並んでるぅ。

開店30分前でここまで並ぶかよ、オイ。お前ら、そんなにレバ刺し食べたいの?すげー。俺、別に食べたくねー。と思ったんですが、諸事情があったのでとりあえず並ぶことに。

結果的には16時半に駅集合。16時45分近くから並び始め、店に入ったのが19時半という実に3時間待ちという結果に。ディズニーランドも目じゃねぇぜ!

んで、入ってレバ刺し食べたんですけど、うん、まぁ美味いっちゃあ美味いけど、3時間待ってまで食いたいか?と聞かれると躊躇うよね。真面目な話。
それよりも、もつ煮とホルモンが旨かったよ。

まぁ、もう食えなくなるという事を考えれば今まで食べたことが無い物が食えたっつーのは貴重な経験だったのかなと。

しかし、考えてみるとこうやって食ったことのない食物なんてーのは他にも沢山あるんですよね。他にも色々食べてみたいですな。主に肉が。
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# by surfaceR | 2012-07-01 21:29 | 日記
今日明日は梅雨の中日だそうで。
また雨っつーのも何とも憂鬱な話ですね。

こんばんは、乙です。

そういう時こそ家にこもって体育座りしながら読書というのもアリだとは思いますが。
というわけで、5月分の読書ー。

山白朝子著『エムブリヲ奇譚』
米澤穂信著『ふたりの距離の概算』
米澤穂信著『追想五断章』(再読)

うん、少ないね。色々と事情が…特に無いけど。

3冊とも全部当たりだから「とりあえず、全部読んでみてください」と土下座してお願いする勢いでありますが、米澤作品は疲れた時に読むと樹海まっしぐらな本なので、心が穏やかな時に読んでください。
特に『追想五断章』は、再読のはずなのに再読時の方が異常に心の急所を刺してえぐってきた謎の作品。もうなー、語りかけてくるんですよ。「キミ、このままだと一生何も遺せずに腐りながら終わるだけだよ。」ってさぁ!

…えー、取り乱しました。
後は山白朝子氏の『エムブリヲ奇譚』ですか。某Z一の人の別ペンネームと言われてるとか言われていないとかな方の2冊目です。
元々、この人の作品との出会いは某怪談雑誌に連載されてたこの本の表題作を一読惚れしてからだったので、こうして単行本にまとまったのは嬉しい限り。

内容は江戸時代、旅本(現在のるるぶ的な本)を書くために全国を旅するものの、何故か必ず道に迷って奇妙な場所に着いてしまう和泉蠟庵とそのお付きの人の話。
とは言っても、道に迷う元凶となる和泉蠟庵はどこに行っても大抵飄々としているので、主な語り部はお付きの人の体験になります。

僕が惚れ込んだ「エムブリヲ奇譚」はハートウォーミングな話だったのですが、その他の話は怪談雑誌に載っていただけあって、実に怖いです。どちらかと言うと、化物な怖さではなく人間の怖さを描いてはおりますが、行く先々が異郷なので、そこんところの怖さとうまい具合に混ぜ合わさっててとても怖面白いです。

おぉ、そういやこれから夏になりますしこういう怪談はちょうどいいんじゃないかな?かな?
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# by surfaceR | 2012-06-25 00:04 | 日記
チラ裏な話。

こんばんは、乙です。

レイ・ブラッドベリ氏が先日お亡くなりになりました。91歳だそうで。ご冥福を…と言えるほど氏の作品を愛読させていただいていたわけではないですが、偉人がお亡くなりになるというのはやはり驚きと悲しさがありますな。

というわけで、今月の読書予定は考えてはいたのですが、予定を変更してSF作品漬けにでもなってみようかなと。ただ、今週はちょっと返却期限等ある本があるので来週2週間で。

まず、レイ・ブラッドベリ氏の本。
著作を見てみたら『歌おう、感電するほどの喜びを!』しか読んだことが無かったので色々抑えたい。どうしてSF作品ってのはこう人の興味を惹きつけるタイトルが多いんだろ。『歌おう~』だって完全にタイトル借りだったしな。

やはり代表作(だと思う)の『華氏451度』、『火星年代記』と短編(こっちはやっぱりタイトルで)の『ウは宇宙船のウ』は読んでみたい。

それが終わったら、SF界のビッグスリーと呼ばれてるアーサー・C・クラーク、アイザック・アシモフ、ロバート・A・ハインラインの作品にもできれば手を付けたいけど正直、上の3作で2週間終わるんじゃね?という気がしなくもなくもない。

こちらの御三家も大変失礼な話ながら、著作をほとんど読んだことがないので代表作で。クラーク氏は『幼年期の終り』、『2001年宇宙の旅』(これ、シリーズみたいだけどどうしよう)の2作。
アシモフ氏は…と思ったら長編作品、めっちゃ長い連作じゃないですかー。一作だけでも大丈夫かしらん。(自分が満足するか的な意味で)後、唯一昔読んだ短篇集の『われはロボット』はすごく面白かったので、これを機に購入してもいい。むしろ購入したい。「ロボットは肉体的にだけじゃなくて精神的にも人間を傷つけてはいけない」って、確かにロボット三原則になぞらえればその通りなんだけど、読むまでそういうケースを考えもしなかったものなぁ。流石提唱者。
ハインライン氏も一作も読んだことないので『夏への扉』、『月は無慈悲な夜の女王』で。『月は無慈悲な夜の女王』ってタイトルは何とも厨二心をくすぐるタイトルでありますなぁ。

……全部読み終わったら、日本の御三家にも手ェ出そうかと思ったけど、こりゃ無理だな。星新一氏と筒井康隆氏は結構読んでるから今回はスルーさせてもらうとしても小松左京氏は例によって一作も読んでねぇしなぁ。『日本沈没』くらいはせめてなぁ。まぁ、時間が足りなかったら来月に回せばいいだけの話だけれど。

さて、今月どこまで読めるやらやら。
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# by surfaceR | 2012-06-10 20:39 | 読書
6月からクールビズが始まった会社も多いんじゃないかと思います。
もうすっかり夏ですね。大変ショッキングな夏ですね。
いや、これは聞いた話なんですけど。聞いた話なんですけど。友達の友達の兄弟の嫁さんの親戚の隣に住むお爺ちゃんの50年前の話らしいんですけど、去年か一昨年に買ったTシャツを着てみたらパッツンパッツンだったくらいショッキングな夏ですね。

こんばんは、乙です。

さてさて、え~全然関係無いお爺ちゃんの話は置いておいて。
先日、友人に『水曜どうでしょう』のDVDをまとめ貸しした訳なのですが、それを返してもらう時にお礼と称してこんなものをもらいまして、
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ガンダムAGE-1ノーマルの1/144プラモだよ!イエーイ!

これは今大絶賛放送中の『ガンダムAGE』の第1号主役機です。
『ガンダムAGE』がどんな話かというのは、ちょっと僕の口からは言い難いんですが、なんと言いますか「カレーライスライス抜き」というか「チャーシュー麺チャーシュー抜き」と言いますか。うん、何言ってるかよくわかりませんね。察してください。

さて、そんなガンダムAGEのプラモです。しかも、1/144です。僕、子供の頃は元祖SDガンダムとかBB戦士しか作ってなくて、1/144とか1/100には手を出してなかったんですよ。なので、今回がもしかしたら初めてかもわからんのですよ。
まぁまずは作ってみないと始まりませんね。いやいや、こんな事もあろうかと未だに机の中にニッパーだけはあるんですよ。我ながらビックリの準備の良さですね。
まずは説明書……は無い。説明書無くてどうやって作るの?と思ったら、箱の中に書いてあるんですね。省エネでしょうか。「こんな説明だけで足りるのかなぁ」と思ったけど、足りるみたいですね。1/144ってこんなシンプルなんだ。知らなかった。
まずは頭パーツを作るという事で指定のパーツをニッパーで取り外して…んん?何かパーツとランナーがすごく密着しててニッパーをねじ込む隙間が無いんですけどーと思ったら注意書きが、

「キレイに手で取り外そう」

……………何……だと…?

ニッパー使わねぇのかYO!ニッパー使わないと綺麗に取れねぇじゃん!何かギザギザになっちゃうじゃない!
…とか思ったんですけど、クイクイやったら普通に取れました。すごく新鮮。いやぁ、技術の進歩ってすごいんですね。ビックリです。

そんなこんなで30分くらいで完成。
あ、後、シールも使わないんですね。マジビックリ。シールに関しては昔上手く貼れなくて切ない思いをしてた事もあったので、無いんだったら無いほうがいいですけど。
こんな感じ。
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う~ん。やっぱり墨入れしないとかっこ良くならないのかな。
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でも、ペンは持ってないからここまででしょうか。

DVDは3セット分あるので、他のプラモももらえるらしいです。
こうやってたまには手先でパチパチすんのも楽しいですね。
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# by surfaceR | 2012-06-03 20:17 | 日記
今日、ママンに言われて庭の木を切ったのですが、切ってる最中からもう背筋が痛くてしょうがないんですよ。
主に両肩の後ろあたりが。

こんばんは、乙です。
明日になったら筋肉痛以上のおぞましい何かになっていない事を切に願うばかり。

話はザラリと変わりまして、ちょっと今話題(?)のステルスマーケティングにチャレンジしてみようかと思います。
ステルスマーケティングが何の事かわからない人はぐぐってみよう!

いやね、昨日メガネをちょっと新調したんですわ。
友人が大阪駅前店で働いてるZoffでね!Zoffでね!

事前に「今、どんなんがナウなヤングにバカウケなの?」と聞いたところ「Zoffsmartてのがあるでよ。」という有難いお言葉が返ってきたので、今回はそいつを目標にして物色。

お店に入ると事前情報通り入り口近くにバーっとコーナーが広がっておりますですよ。

さてさて、肝心のZoffsmartですが、第一印象はやたらとペラペラ。まぁsmartを名乗るだけあってこういう風になるのも当然と言えば当然かも。
それとペラペラなのでかなり軽い。確かお店に何gとか書いてあった気がしましたけどそこはよく覚えてません。でも、前につけてたのと比べても軽いと思う。
これなら、鼻のメガネ痕はあんまつかないんじゃないのかな?そこんとこどうなんだろうね。

カラーバリエーションも豊富だったので2~3種類をためつすがめつして僕が好きな青色をビシッとチョイス。今回は冒険とかしない。

作ってもらって実際レンズ入れてから思ったけど、僕はことさら視力が悪いので結構厚いレンズを削ってもらってるんだけど、そうするとフレーム自体も薄いからちょっと気になっちゃう人もいるのかなと思ったり思わなかったり。僕はあんまりそういうの気にならんけど。

さてさて、あんまりガツガツ誉めてないから、目的のステルさないマーケティングになったかどうかはちょっと疑問だけど、どうでしょうかね、お客さん。

あ、後僕は今回お金無かったんで作ってないんだけど「ZoffPC」とかいうPCを長時間見ても疲れないレンズってのも売り出し中だったのでデスクワークの人はコレを機に「Zoffsmart+ZoffPC」にチャレンジしてもよろしいじゃないでしょうか。
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# by surfaceR | 2012-05-20 23:53 | 日記
日本晴れだったり大雨が降ったり風が強かったり地震が起きたりで昨日はすごい1日でしたね。
地震はトイレに立ってる時に喰らいました。とんだサプライズですね。

こんばんは、乙です。

というわけで、4月読書の話。

唯川恵著『天に堕ちる』
冲方丁著『天地明察』
米澤穂信著『愚者のエンドロール』、『クドリャフカの順番』、『遠回りする雛』
西村賢太著『苦役列車』
村上春樹著『夜のくもざる』(再読)
植村峻著『紙幣 肖像の歴史』

4月はやっぱり『天地明察』が一番面白かったかな。

渋川春海という人が自分の半生をかけて新しい暦を作るって話なんだけど、ここまで読んでてワクワクする小説は初めてかもしれない。最初の測量旅に出てくるおじいちゃん博士二人がすごい好き。
後、あくまでフィクションだけども、渋川さんの謹厳実直な人柄とかすごく好感がもてる。

個人的には夢を追いかけててつまずいちゃってる人なんかに読んで欲しい。将来の事とか全然考えてない僕が読んでてこんだけエネルギーもらえたのだもの。きっと何かしらの一助になってくれるはず。

この渋川春海って人、新しい暦を作るって他にも文化的にかなり多大な貢献をしてると思うんだけど、日本史で習った記憶が無いんだよなぁ。
保科正之の時代だから徳川家綱の時代って生類憐れみの令のインパクトが強すぎて他の印象が無いのか何とも不甲斐ない限り。というか、もっと文化とか力入れて教えなよ!面白いじゃん!(責任転嫁)

そういや、『天地明察』って映画になるんですよね。どう考えてもボリューム収まり切らないと思うけど大丈夫なのかなぁ。
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# by surfaceR | 2012-05-19 01:14 | 読書
今日は雹がすごい降りましたね。
外出してた皆さんは大丈夫でしたか?

こんばんは、乙です。

というわけで、伊豆旅行の2日目。

夕食に引き続いて大変豪華な朝食を頂きまして、チェックアウト
…の前に、
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大浴場のところに置いてあった「はっぴーぴえろ」をプレイ。友人曰く『ゲームセンターCX』で出てくるという話だったのですが、僕はあんまり見たこと無いのでよくわかりません。

300点以上取ると景品がもらえる(ここでは『ドラゴンボールZ』の指人形でした)という事でまずは友人がレッツトライ…しましたが、2回やっても300点に届かず。
何か100円いれてもらったので、僕もやることに。
…………あ、できたよー。というわけで、一回で300点以上取れました。(もらえたのはトランクスの指人形でした)以上。

チェックアウト後にまずむかったのは、
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わさびの店。こないだ『モヤさま』でも出てたらしいから知ってる人もいると思います。
ここではまず「びーわさのルービー」を購入。(つい先日、友人宅で飲みました。飲んだ時の味はそう悪くないとは思ったんですが、後味が死ぬほど悪いです。味には期待しないほうがいいと思います。)

続いて食べたのがわさびソフト。
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これはバニラアイスにわさびが練り込んであるタイプ。甘さとわさびが同居してて何というかかんというか。僕はわさびが苦手なので、特にダメだったかもしれません。
そして、さらにこれ。
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友人が買った、バニラアイスの横にわさびが添えつけてあるというキワモノ。
これはもうぶっちゃけた話、「何ということをしてくれたんでしょう」という感じでした。一体だれが企画を考えたんでしょうね。

わさびを「コレ以上はご遠慮願いたい」というぐらい堪能した後は、
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海が見える温泉へ。(肝心の名前を忘れました。後、これは休憩室から撮った写真です)
ここは露天から海が見えるという事ですごくいい景色でした。絶景というのはああいうのを言うんでしょうなぁ。いつもお風呂入る時はメガネをかけないで入っているのですが、ここはメガネかけていけばよかったかなぁと思いました。これで雨が降ってなければもっとよかったのかなとも思いましたが、雨に煙る海というのもなかなか乙なものだったかな、と。

これで今回の旅行の工程全てが終了しました。
後は帰るのみ!だったのですが、これがまた一苦労でした。

上の温泉の写真を見てもらうと、道に車がポツポツあると思います。これ、渋滞してるんですよね。

しょーがないので遠回りして山道を行ったわけですが、これがまぁ雨降るわ霧は出るわナビが道を間違えるわでエライことになっておりましたよ、えぇ。本当に運転してくれた友人はお疲れ様でした。

こうしてG.W最初で最後の旅行は終了。後は家でゴロゴロしたりしてました。以上。
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# by surfaceR | 2012-05-06 23:52 | 日記