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今日の某

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土日休みであることを神に感謝する男のブログ

秋とか言ってもう冬じゃないですかー。やだー。

こんばんは、乙です。

というわけで、9月の読書話。10月のは近い内にやりたい。いや、マジ。

伊坂幸太郎著『フィッシュストーリー』
伊坂幸太郎著『終末のフール』
米澤穂信著『さよなら妖精』
米澤穂信著『犬はどこだ』
小松左京著『日本沈没』
筒井康隆著『ビアンカ・オーバースタディ』

タイトルに偽りあり、だな。2冊しか読んでないし。いや、こっから10月にかけては伊坂作品しか読んでなかったんすよ、だから僕ん中では伊坂祭りだったんですけど、こうやって月ごとに区切ると違うように見えますな。

それまでやってたSF祭りについては小松左京氏の『日本沈没』で終了。
映画にもなった作品ですから、内容については説明不要ですなー。正直、沈没のプロセスとかマントルがどうとかは専門用語が多すぎて、何が何やらさっぱりわからんかった(そもそも日本地図がちゃんと頭の中に入ってねーしな)ですが、そこは日本沈没のパニックとその中で奮闘する登場人物たちの活躍にさらに没入するための前フリと理解しておきます。(失礼な話ですが)つか、あの地震起きたところの描写っつーのは、もう完全に3.11の時みたいで、本当に備えておかなきゃならないと思わされたわけです。皆さんも家に水とか色々用意しておきましょう。

それと、以前から読もう読もうと思っていて手を出せなかった、『さよなら妖精』と『犬はどこだ』にようやく着手。『犬はどこだ』は動物探し専門の探偵を営むつもりだった主人公がひょんな事から人探しを依頼される話。米澤作品には珍しい(と僕は思っている)前向きに生きようとする主人公なので、米澤作品初心者にも読みやすいと思われる作品。とは言え、やはり米澤作品なのでそこら辺はご了承ください。最後まで読んでタイトルに納得すればよいと思うよ。

そして、皆が待ってた『さよなら妖精』。米澤穂信三大悲劇の一つと(勝手に命名されて)名高い本作でございます。後の2つは『ボトルネック』と『追想五断章』な。次点で『折れた竜骨』辺りか。
ユーゴスラビアから日本にきたマーヤと主人公たちが織りなすボーイ・ミーツ・ガール。「ここではない、どこかへ」と胸を焦がす、高校生辺りに是非とも読んで欲しいNE☆
後、今更ながら思い返してみて気づいたのが、この話の謎って最後の一つを除いて全部日本の文化とか風習に絡んだ話なんだね。

さて、自前で買ってる小説が減ってきたので、そろそろ新規開拓していく所存。以前、人様にオススメしていただいた分もあるし、もう3ヶ月くらいは自分で探さなくても済みそうだ。
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# by surfaceR | 2012-11-13 00:37 | 読書
壇上に上がった瞬間、そんな事言われたらどうしようかと思いましたけどね。

こんばんは、乙です。
もしくは「F○ck you…ぶち殺すぞっ…ゴミめらっ…」とか。

というわけで、本日は早稲田大学の学祭に行って参りました。

目的は真リア充であるところの大学生を見ながら「あーあ、どっかに隕石でも落ちねーかなー」とぼやきにぼやく…わけではなくこちらです。

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福本伸行先生のトークライブだよー。
思えば、去年は富野御大の有難いお言葉を聞きに早稲田に来たんですよね。しかも同じ面子です。つか、2人です。

1時半開演という事で特にやることもないので12時に集合。速やかに昼食を取りそのまま早稲田大学へ。
……うん、去年も思ったけど、やっぱり人多いよね。これ、単純に入場者数が多いってのもあると思うんだけど道が狭いってのもあると思うんだよね。僕の大学の頃はいくらなんでもこんな歩けない事極まりないみたいな事無かったと思うんですよ。もうちょい何とかならんもんかね。アレ。もうね、人ごみキライ検定3級の僕としてはあの状態だけで結構疲れるんすよ。都会は人口過多で困る。

閑話休題。
会場に到着したのが何だかんだで13時くらいだったのですが、すでに結構並んでます。
特にすることもないので僕らも並びました。
…並んでて思ったけど、何か女性率が多かったのはどういうわけだったんだろ。大体男女比率4:6か3:7じゃねーかってくらいの勢いだったが。
去年の富野御大の時なんか男しかいなかった気がするんだが。何だ、この違いは。

13時半開場。
適度に早く並んだので、そこそこ前の席に座れました。うん、早めに並んでおいてよかったね。

14時開始との事だったのですが、人がまだ入りきっていないという事で14時10分くらいにトークショー開始。

福本先生は温和なお人柄でした。冒頭にも書いたけどいきなり説教されたらどうしようかと思いましたけどね。いや、わかってましたけど。

去年の富野御大のトークショーは御大がひたすら話して質疑応答があって終了という流れでしたが、今年のはそもそも企画団体が違うらしく、色々コーナーがあって面白かったです。まぁ、福本先生90分独演会でもよかったですが。

トークの中では色々と有難いお言葉もあったのですが、(「日本に生まれた時点で配牌でドラ2みたいなもん」とか)申し訳ありません。それより何より「『最強伝説黒沢』の再開の可能性が存在する」という言葉を聞いた時はもう一番テンションが上がってしまいましてですね。その代わり『銀と金』の続きは難しいという話も出たのですが、とにかく『最強伝説黒沢』の続きがあるのなら是非とも描いていただきたいです。黒沢のラストも死んだんだか死んでないんだか非常にグレーな終わり方でしたしね。続きは瀕死の状態で病院に担ぎ込まれて一命を取り留めたなんてところからスタートでもいいと思います。

後は、福本先生にその場でお題が出して絵を描いてもらうというコーナーがあり、
・朝、花瓶の水を取り替える赤木しげる
・ガチャピン
・麻雀で危険牌の中を通すサザエさん
を描いたのですが、アカギはともかく下2つはどうにも先生の記憶が曖昧だったようで、「ん?…うん」という感じの出来でした。
上の3つは会場の人にくじで当たった人にプレゼントって事でねー。欲しかったんですけど当たりませんでした。世界に一つしかないよ、福本先生が描いた「麻雀するサザエさん」なんて。鉛筆描きだったから保存大変そうだけど。

そんなこんなでトークライブ終了。3時半終りという事でしたが、時計を見たら4時回ってました。おかしいと思ったんですよ。1時間半にしちゃ長いと思ってましたもの。
最後にお土産というか何というかライブで最後にギタリストがギターピック投げるみたいにカイジグッズを会場に投げて福本先生は去って行きました。

先生からは「とにかく人生前向きに、努力し続けることが重要」等色々有難いお言葉をいただきました。

あ、それと「ギャンブルは程々に」だそうです。
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# by surfaceR | 2012-11-04 00:15 | 日記
現代三種の神器の一つと勝手に認定しております。

こんばんは、乙です。
後はルンバとか入ると思います。
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というわけで、iPhone買って来ました。これで僕もスマホデビューだよ。

今んとこ、メールとネットしかやってないけど、これから色々やっていきたい。

使ってみて良かった点・悪かった点をあげると、

良かった
・動作がスムーズ(とは言ってもスマホを初めて使うので他と比較しているわけではないけど)
・ネットが早い(LTEバンザイ)

悪い
・アラーム機能が不十分(会社で寝る時の為のサイレントモード+バイブレーションが標準装備ではない)
・メールの振り分けができない?(デフォルトで出来ないのかな?)

まだこんなところでしょうか。

後はきっと外で使用するとかで色々見えてくるものもあるでしょう。
それと、軽い軽い言われてますが、買ってすぐに防護用のカバー付けたらそんなに軽くなくなってしまったので何とも言えません。
外せばいいでしょうけど、割とがっちりくっついてるから上手く外せないんですよ。つか、さっき外そうとしたら若干塗装剥がしちゃったっぽいしな。よく見てないけど。もしかしたら剥がれてないかかもだけど、うん。
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# by surfaceR | 2012-10-08 22:49 | 日記
いやいや、全く台風はすごい風ですね。(埼玉、21時現在)
これが明日の朝くれば「あー、ヒドイ風なんで会社行けないっすー。無理っすー。」とか言って休めたんだけどなぁ。ままならないものです。

こんばんは、乙です。

今日は本の話とかではなく日常の話。というか、一応日記だからね。こっちが普通だよね。

①呑む
電車の中吊り広告で見かけたので買ってみた。
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ト、ト、トリスのハイボ~ル~♪のハニー味。
味はもうまんまはちみつ味と言ってしまっても問題ない。美味いけど、甘い。
というか、ウイスキーって感じが欠片もしねぇ。これとかブラックハイボール(コーラ味)なんかはカクテルと同じで酒って感じがしないから、カパカパ飲めて大変危険だよね。
ハイボールってウイスキー好きから見たらどうなんだろう。やっぱり邪道なのかなぁ。

②売る
黙ってても一月に漫画は沢山出ますので、どうしたって本棚は圧迫されてしまいます。
もう読まなくなった本に新たな出会いを提供する為に売りに出すと言ったのは誰だったか。
というわけで、完結している且つもう読まないだろうと思った本をまとめて売りに出す事に。
ただ、また例によって大量になってしまったのでいちいち車に乗せて運んでとやるのもめんどうなので、今回は、少し探して
・家から持ち出さずに済む
・集荷してもらえる
・箱詰めするためのダンボールも用意してもらえる
の条件が揃ったところに売りに出しました。
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こちらがそのダンボールになります。9割8分くらいパンパンにしたので満足。
後は査定を待つだけ。一体いくらになるんでしょうか。楽しみですね。完結しているし、それなりに古い漫画ばかりなのですが、2000円くらいにはなってほしいですね。

③放つ
最近、ベッドによくわからん羽虫のようなものがまとわりついている事がありまして、「おいおい、なんだよコレ。そんなに掃除してなかったっけか?」と思い悩んでいたわけなのですが、原因がわかりました。

どうやら、電灯カバーを巣にしていた模様。僕の部屋の電灯カバーって大きな穴が空いてるから隙だらけなんですよね。電灯は暖かいしそりゃ、虫も繁殖するわ。

見つけてしまったものはしゃーないので、カバーを取り外して羽虫の皆様には部屋からご退場いただきました。
これからは電灯カバーの掃除もまめにしなくちゃいけませんねぇ。
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# by surfaceR | 2012-09-30 21:19 | 日記
皆さんこんばんは、乙です。
急に寒くなってきましたね。今週は雨も降るわ寒くなるわらしいので、お風邪を召されないようお気をつけください。

さて、有休取って3連休。
土日は雨降ったり止んだりという天気だったのでお外には出られませんでしたが(晴れてても出ない)、今日は晴れてたのでちょっくら駅前まで足を伸ばして『天地明察』観てきました。朝一モーニングで。
ちょっと早く行くだけで1200円はやっぱり魅力的よね~。

んで、『天地明察』の話ですね。

自分は原作をすでに読んでいるので、どうしても原作との比較となってしまうのですが、それで考えると「普通に面白かった」というのが正直なところ。
原作をぶっ潰しているわけでも無いのでそこはいいとして原作を読んだ時程「熱」を感じなかったというのはどういうわけだったのか。多分、小説だと自分の脳みそでこねくり回すのでハマると粒子加速器ばりに面白さが増幅されるんだと勝手に思うことにします。

とまぁ、のっけから文句つけるような物言いですが、実際見る前には「あのボリュームをどうやって2時間に詰めるんだい?」という不安もあったのですが、そこはスッキリ削れるところは削って見せてますし、映像としての見栄えも考えて再構成されてるなぁというのは強く感じました。
それと映像で見ると、測量シーンももちろんですが、測量機器そのものを観て「おぉ、すげぇでけぇ!」ってなりますね。

ラストシーンは、見る前に原作既読の友人と「これ違くね?」と話していたのですが、なるほど映画を見れば確かに原作の終わらせ方よりドラマティックであるよなぁと思いました。原作はそこんとこ、スーッと終わりますので。

キャストには特別違和感感じなかったです。宮崎あおいはちょっと柔らかすぎる感じがしましたが、あれはもうちょっとツン成分を増やすようにと指示すればよかったのではと思わずにはいられません。
後はもう笹野高史さん素晴らしいという言葉しか僕の口からは出ません。原作でもあのおじいちゃん学者先生は好きだったんで、そのイメージで出てきてくれましたよ、ええ。
後、スタッフロールに冲方丁って書いてあったんですけど、どこに出てきてたんですかね。

考えてみれば、この前映画館で見た映画が『アベンジャーズ』だった事を考えると動→静へとまた随分両極端な見方をしたものだなぁと思いましたが、『アベンジャーズ』が血沸き肉踊る映画なら『天地明察』は心躍る映画であったので、そこはあまり変わらないなぁと思いました。
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# by surfaceR | 2012-09-24 23:11 | 日記
滞りありiPhoneの予約は無事済みました。
オメガめんどくさかったけどな。

こんばんは、乙です。

一月遅れで書いていますので、現時点では終わっておりますが、8月は絶賛SF祭り期間中だったので、ご覧のようなラインナップになっております。

ロバート・A・ハインライン著『夏への扉』
アーサー・C・クラーク著『幼年期の終わり』
レイ・ブラッドベリ著『ウは宇宙船のウ』
アーサー・C・クラーク著『2001年宇宙の旅』

どれも大変素晴らしかったです!…と言いたいところですが、『2001年宇宙の旅』、テメーはダメだ。
終始淡々と進むので退屈というか、盛り上がりに欠けると言うか、上がりきらずに降りてしまうジェットコースターというか。「考えるな、感じろ。」系の話なんでしょうか。僕にはセンスが足りなかった模様。
映画の方も見たんですけど、こっちは地の文の説明が無い分、もはや意味不明すぎてどうしていいかよくわかりません。
当時どういう評価だったのかはよく知りませんが、こっちの方が「考えるな、感じろ」な作品ですね。
後、登場人物の一人が月に行く宇宙船の中で何故かTVに日本人が柔道やってる映像が流れてるんですが、あれ何なんでしょ?

…と否定的な事を大分書いてしまったように思いますが、それもこれもですね、その前に読んだ『幼年期の終わり』がすげぇ面白かったから故に出てしまった言葉と思ってください。

多分テーマとしては同じなんだと思うのですが、『幼年期の終わり』はかなりエンターテイメントしてると思います。
ある日、突如として地球に表れた宇宙船。そこには後に地球人がオーヴァーロードと呼ぶ種族が乗っており、地球人の監視を始める。地球人への過度の干渉はせず実効支配を行おうともしない、オーヴァーロードの目的は一体何ぞや?というお話。

序盤はオーヴァーロードの目的もありますが、姿を見せようとしないオーヴァーロードの正体は?というところから始まって、段階的に謎が解き明かされていくところも面白いですし、何よりこのスケールの大きさは中々今の時代ではお目にかかれないんじゃないでしょうか?
今だと外宇宙からの宇宙人の来訪=とにかく敵性宇宙人になってるから、こういうのは新鮮に感じられていいと思うんですけどね。本当に。

オーヴァーロード会ってみたいですねぇ。ただ、そん時は地球幼年期の終わりですので、それなりの覚悟は必要ですけれども。
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# by surfaceR | 2012-09-17 21:29 | 読書
パンピーって言葉、まだ使えるんでしょうか。
それと、「スターどっきり(秘)報告」って何歳まで通じるんでしょうか。

こんばんは、乙です。

というわけで、ドッキリすることは特にありませんが、最近あった話をチラホラと。

■月△日
中学時代の同窓会的な飲み。同級生が税理士(だったと思う)の試験が一段落したお疲れ様会だという話だったのだけど、とりあえずよく知らないまま飲み会会場まで行ったのでとりあえずおめでとう。
木曜だったけど、次の日、自分は特に仕事無かったので大いに飲む。次の日に喉が酒焼けでやられるくらい飲んだ。具体的にはサワーを6杯くらい。
そん中で埼玉銘菓って何があるんだろね?って話になった。
まずはCMでお馴染みの十万石饅頭。「風が語りかけます」という言葉に反応しなければ埼玉県民に非ずとまで言われる(言われません)程でダントツの知名度。
後幾つか上がったけど、十万石饅頭程の浸透度は無い様子。彩果の宝石は最近テレ玉でCMよく見ますけども。後、話聞いたらアレはあんまり美味しくな…ゲフンゲフン。まぁ、十万石饅頭だって味は普通だしな。
僕は五家宝が一番美味しいと思うんですけどね。きなこ棒みたいな感じでデリシャスなのだ。
それと、白鷺宝って自分知らなかったんで今度食べてみたい。駅前で売ってるらしいし。どういうお菓子なんだろねー。楽しみだねー。
終始そんな話で同窓会的な飲み会は終了。
皆、次の日仕事だろうに0時くらいまで飲んでたよ。地元だから1時には布団に入ってたけど。でも、布団に入ってからの記憶を次の日思い出そうとしたけど思い出せなかったんだよね。多分、布団に入って1秒で寝たんだと思う。メガネとか携帯が床に転がってたし。
それと、僕が次の同窓会の幹事って事を久々に思い出したのでやっぱり何かやらなくちゃいけないのかなぁ。いっそ来年まで待って30歳になっちゃったよみたいな感じで集めるんでいいんじゃないかなもう。

○月×日
急に友人から「お暇かい?」というメールが着たので「然り」と送ったら、神奈川からドライブがてらこっちまで来るというので手ぶらでお出迎え。
どういう理由かは全くわからないけど、「スーパー銭湯に行きましょう」という話になっていたらしく、まずは大和の湯という銭湯へ。
休日の昼っぱらから男3人で銭湯というもう何かマジでどういうシチュエーションなんだこれというこの状況。とは言え、意外と他にもお客さん多いのですね。昼からお風呂って何かステキ。具体的に言うと昼から酒飲みより個人的には気持ちいいかも。
たっぷり風呂に入った後は特に何も考えていなかったらしく、「埼玉にはどこか行くところは無いのか。」との問にしばし黙考した後「越谷レイクタウン」と答える。時間はこの時点で確か17時。あまりこの時間から行く場所では無いのではとも思ったけど、ブラつくわけでも無いので行き先を越谷レイクタウンに決定。
車中で行く目的を僕が「31アイスクリームとか最近めっきり食べてないので食べたい」に定めた為、「男3人で越谷レイクタウンまで31アイスクリームを食べに行く」というこれまたもう一体どういう集団なのだと小首を傾げざるを得ない集団が車を走らせておりますよ。
到着して、当初の目的通り31アイスクリームの雪だるまを食べ、特にやる事も無いので飯屋を探してしばしウロウロした後カニチャーハン食べて帰宅!所要時間約2時間!目的以外には目もくれず!すごく男らしい!

それにしても、わざわざ神奈川から来ていただいて有難いね。彼らは僕を自宅に置いた後、また2時間近くかけてお家に帰ったわけですよ。車で遊びに行くのは帰りが辛いよな。


後、何か最近会ったかと思ったけど、静岡の浜名湖行ったわ。そういえば。コレ以上は長くなるので書かないけど。新東名高速道路がすごく綺麗でした。出来たばっかの高速って道路もそうだけど壁なんかも綺麗ですごいよね。
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# by surfaceR | 2012-09-09 23:19 | 日記
沖縄?ハワイ?アメリカ?イギリス?ハッハーン、小さい小さい!本の中なら火星だろうが木星だろうが、オーヴァーロードの母星だろうが一瞬だぜ!

こんばんは、乙です。

そんなわけで5月に予告した通り6月からこっちSF祭りなわけですが、面白いのはいいのですがいかんせん結構疲れるので読むペースが思ったより上がらないのが困り者。

6月~7月をまとめても以下のとおり。
レイ・ブラッドベリ著『華氏451度』
レイ・ブラッドベリ著『火星年代記』
レイ・ブラッドベリ著『10月はたそがれの国』
レイ・ブラッドベリ著『たんぽぽのお酒』
ロバート・A・ハインライン著『月は無慈悲な夜の女王』

ククク、面白いくらいブラッドベリ一色だぜ。
『華氏451度』は近未来、争いを回避する為に感情を揺さぶるもの、絵画とか小説等を焼き払う仕事をしていた主人公がある少女と出会って自分の仕事に疑問を持ち始める話。
映画の『リベリオン』が世界観をオマージュしてるからそっちの方が有名かな。え?『リベリオン』知らないって?ガン=カタだよ!ガン=カタ!超かっこいいだろうが!

『火星年代記』は前半と後半に分かれてて前半は火星に地球人が火星人がいるのかなーって調査に来る話で後半は火星に移住した地球人の話。前半はホラー。後半はSF。一粒で二度美味しい。

『10月はたそがれの国』は普通(というと変か)の短編。というか、この人の作品はSFでも基本怖い。怖いというより薄気味悪いかな。流石エドガー・アラン・ポオとか好きなだけはある。麦を刈り取る仕事に就いた男が実は刈り取っていたのはただの麦じゃなかった事に気づく話とか、交通事故の現場のある共通点に気づいてしまった男の話とか。

『たんぽぽのお酒』はそんなブラッドベリ作品には珍しく片田舎の少年の一夏を描いたジュブナイル。どうなんだ、これ。40代とか読んだら泣いちゃうんじゃない?と思える話。…まぁそれでもところどころ気味悪い話もあるんですけど。

こんだけこの人の本を読んでて思ったのは、科学万能の世界になるにつれて、神秘主義とか怪奇とかが消えてしまう世の中というのをすごく憂いていたのかなと。現に作品の中でそういうものが出てきた時は大体衰退しつつある事を描いているものばかりだし。今の時代はまだまだそういうものが存在する余地はあるけど、じゃあ100年後に宇宙旅行が当たり前になった世界でそれこそ日本で言えば江戸川乱歩なんかが忘れられてしまうなんて事になってしまうのは寂しいよなと思います。
後は科学を発達させすぎるとろくな事にならないというところでしょうか。短編より長編の方でそういう傾向はあると思います。

上記の本の中で一番面白かったのは『火星年代記』かな。特に前半のホラー部分。まじ火星人怖すぎる。

SF三昧と一応今月で終わりそうなので、そしたらまた順次買ってる本消化祭りに入る予定。他にも読みたい本沢山あるしなぁ。全く困った困った。時間がいくらあっても足りやしねぇぜ。
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# by surfaceR | 2012-08-19 23:44 | 読書
雨降る雨降るって言われてましたけど、大して降りませんでした。
降ろうが降るまいが僕のインドア生活には支障はありませんが。

こんばんは、乙です。

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えと、サイパン旅行4日目ということですが、正直4日目は朝2時くらいに起きてそのまま空港へ直行。日本に帰宅。という流れだったのでロクにお話する事はございませんでした。

空港のチェックが日本に比べてかなり厳重だったというくらいでしょうか。あの人ら本気だもん。怖いもん。

というわけで、旅行日記では基本的にイベントと食った飯の話しかしなかったのでそれ以外のことでも。
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上の写真はホテル前に立ち並ぶ飲み屋の看板。「六本木クラブ」はまぁ百歩譲って良しとして「カラオケ館」はねーよ。

1.客引きがオメガうるさい
これは日本だって同じですね。ただ、ガイドブックにも「客引きには何も答えないように」と書かれてもいますので、フレンドリーに現地住民が話しかけてきても基本的にシカトするのが正みたいです。日本人は平和ボケしてますからね。回りは全部敵と思うくらいの精神でいいんじゃないでしょうか?知らんけど。

2.日本語でもどうにかなる
観光客の大部分が日本人だったからか向こうさんもカタコトの日本語は話せるので、それとジェスチャーでどうにかなります。こっちだって簡単な英語くらいは理解できますし。
後、お土産屋さんでは日本円使えるところもあります。後から考えると両替手数料とか含めてあれ?日本円で買ったほうが安上がりだったんじゃね?と思えた場面もあったとかなかったとか。その代わり札しか使えないですけど。そういや、お釣りはどうやって計算すんだろ。何か処理がめんどくさそうだ。

3.あたりを飛び交う中国語
グアムとかサイパンの観光客はきっと日本人ばかりに違いないと思ってたのですが、どうも中国の景気はかなりいいみたいで、回りの観光客は6割くらい中国人でした。こんなところで世界経済の実態を知ってしまうなんてショック。というか、あの人ら声でかいからそういう風に思えてしまう説も無くはない。
しかし、中国人は声大きすぎ。もう少し絞って話してくれないもんかね。お国柄だからしょうがねーっちゃーしょうがねーんだろーけど。

4.歩いて5分でも自動車送迎
これはホテル側というか旅行会社のサービスですね。歩けばすぐのところに往復の自動車送迎が付きます。いや、そりゃあね、飯食いに行くたびに客引きに絡まれるのは確かにうっとおしいから助かるかもしれませんが、そのためだけに車走らせるというのも不経済と言いますか何と言いますか。使いませんでしたけど。

こんなもんでしょうか。「飯 美味い」とか「風景 綺麗」とかは月並みにすぎるので割愛させていただきました。これで、長かった(書くのに空いた期間が)サイパン旅行の話も終了。これからはまたいつもの週記に戻ります。
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# by surfaceR | 2012-08-13 21:12 | 日記
進退問題とかめんどい。
でも、あれですか。もうすぐ会社がどうとか考える年齢なんですか。

こんばんは、乙です。

さて、サイパン旅行3日目。
この日は午後まで特にやる事も無かったので、まずは近くをブラブラ歩いて朝食を取る。
前日の朝食はホテルのバイキングにしたんだけど、朝で20ドルくらいかかったので馬鹿らしいという話に落ち着いたんだよね。
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ドーナツ2つとコーヒーで約4ドル。お安いね。

食べ終わった後はグルリと辺りを散策…とは言っても、特に見るべきところがあるわけでもないのでひたすら歩く。
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朝の浜辺。綺麗。しかしやたらとマリンスポーツを薦めてくる現地の方が頻繁に話しかけてくるので油断は禁物。

ブラブラと散歩を約1時間程度したけど、それでも時間は余る。何しろ今日のイベントは3時からなのだ。

んだもんで、色々しましたよ。マッサージ受けたり、ホテル備え付けのプールで泳いだり、これまたホテル備え付けのビリヤードで遊んだり。しかし、このプール遊びが後にとんでもない事を引き起こす事になるのを僕らはまだ知らない。

そうこうしてる間に時間がきたので、またバスに乗って移動。

今日のイベントは、
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潜水艦に乗って海の中を見ようツアー!イエーイ。…ええ、明らかに僕を殺しにかかっているイベントですね。ツアー申し込み者は僕に何か恨みでもあるんでしょうか。

しかし、僕にとってラッキーだったかアンラッキーだったかはよくわかりませんが、実際潜ってみたら海の中は曇っちゃって曇っちゃって正直、前がろくに見えない状態。
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一番、綺麗に撮れた写真でこんな感じだったかんね(ただ、写真に関しては僕のキャメラが旧式だったという点もあった。確か友人のスマホの方が綺麗っぽかったし)。
「こちらが戦時中に墜落した戦闘機の残骸です。」って言われても!何か塊があるようにしか見えないし!わずかにプロペラが見えた程度だし!

というわけで、潜水艦ツアーはちょっぴり残念な結果に終わってしまいました。まぁ、あれで視界がクリアで魚がワンサカ見えたらどうなってたかと思うと、一概に残念とだけは言えない気もしますが。

ホテルに帰宅。この時点で確か時刻は17時。まだまだ夕飯には早い時間ですね。お昼もたっぷり食べてるんだし。

「そういえば、ここにきて夕焼け見てないよ!」というセリフに一同心を動かされて夕焼けを見るために浜辺へ。

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雲すごい。

海だから当たり前っちゃあ当たり前なんですが、向こうってそれほど高い建物が無いので空がすごく広い印象。こっちは空見上げても空と自分の間に異物が多すぎてそれって少し悲しい話ですよ。
とか言ってる内に夕焼けですよ!奥さん!
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雲でバッチリ隠れちゃったけどねー。夕焼けェ…高笑いするエセ天使(究極魔法で瞬殺)なんかが出てきそーな光景ではあります。
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折角なので、一足先に29歳になった友人Aに黄昏れてもらいました。

でもでも、もう一個収穫が。
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虹ですよ!旦那さん!
こんなにハッキリした虹を見たのは初めてかもわからんよ。しかも、10分近く消えなかったしね。全く大したもんだよ。
しかし、虹って7色だったんじゃなかったっけ?あ?見え方が違うんですか?そうなんですか。

こうして、3日目もつつがなく終了…おっと、まだ夕飯が残ってましたね。
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ハイ、ドーン!
……ちょ、ちょっと待て!お前ら、今何時だと思ってやがる!まだ18時だぞ!俺、家だと大体21時~22時に飯食う人間なんだぞ!まだ全然腹減ってねーっつーの!
うん、頼んじゃったもんはしょうがないよね。ちなみにこれ、右の肉はスペアリブです。スペアリブとライスとポテトとエビな。正直、死ぬかと思ったわ。スペアリブだったからまだ食う量少なくて助かったかもしらん。

ようようお腹に詰め込んで、その後は散歩がてらお土産を見る事に。諸事情により4日目は見る暇が無かったので、ここで色々購入。

そうしてホテルに帰って来てダラダラして寝るという段になってここで問題が!
「両肩がヒリヒリして痛いよぅ…」
そうです。ホテルのプールに入った際、日焼け止めを塗ってなかったんですね。初日の日記にも書いた(気がします)のですが、サイパンの紫外線量は日本の2~3倍。日焼け止めを塗らないと死ぬよ!とガイドブックが教えてくれていたにも関わらずこの体たらく。全く救えませんね。

とにかく、Tシャツがこすれても痛い。何とかせにゃという事でタオルを水に浸けて応急処置。後は飲み物で身体自体の体温を下げる応急処置。コレしかねぇ!そのタオルもちょっとこすれると痛いという難点もありましたが、とにかく寝るには寝られましたよ。やれやれだぜ全く。この日は睡眠時間も少なかったってぇのに。

これで主なサイパン旅行のイベントは終了しました。最後の4日目「さよならサイパン、またきてグアム」でお会いしましょう。(グアムには行ってません。)
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# by surfaceR | 2012-08-04 14:38 | 日記