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今日の某

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土日休みであることを神に感謝する男のブログ

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iPhoneで撮った写真をPCに持ってくると、横向きの写真が全て上下反転しているのは何でなんだぜ?

こんばんは、乙です。

えー、今月は僕の誕生日(一部友人間では来年の2月予定となっていますが)という事で色々考えて「自分へのご褒美」(笑)として買っちゃったZE☆
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PCの新しいモニターどーん!イエーイ!
今まで16型を使ってたのですが、この度23型に買い換えましたよ。いやはやなんともたまりませんなーこの大きさ。
比べてみても一目瞭然。映り込んでるダンボールのような何かは特に気にしないように。
というか、そんだけ綺麗に映り込むって事は画面もまた綺麗って事なんですよ。
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今こうやってPCの画面見てるけど、発色とかマジハンパねぇもの。
端子も今までのじゃなくて新しいのに付けたからそれも結構影響してるのかな?DVIとかいうの。

それと、少し前から「。」とシフトキーが効かなくなってたので、これを機会にキーボードも新調。というか、こっちの方が大変だよね。左のシフトキーは大丈夫だったから、しばらくそっちでやってたけど不便だった~。でも、慣れれば慣れるもんで左のシフトキー使う癖がもうつきつつあるけど。
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買っちゃったZE第2弾。
正直、左側のショートカットキー(なのかも知らないけど。)はいらないんだけど、お店でカチャカチャ叩いて一番打鍵音がステキだったので選びました。ミサワみたいに出来るよ。カチャカチャターン!って。
だけど、店で試しにやった時は感じなかったけど、家で静かな中でやるとこれは結構響くわ。音楽聞きながらやってちょうどいい感じ。強めに押すと「コーン」って反響音するし。

そんな感じで前々から考えてはいたものの、結構散財してしまいましたとさ。
カードで買ったはいいけど、このカードお給料振り込まれる口座にしてないからお金入れなくちゃいけないし。来月(もしくは再来月か。)の明細を見るのが少し怖い。
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by surfaceR | 2012-11-24 22:07 | 日記
秋とか言ってもう冬じゃないですかー。やだー。

こんばんは、乙です。

というわけで、9月の読書話。10月のは近い内にやりたい。いや、マジ。

伊坂幸太郎著『フィッシュストーリー』
伊坂幸太郎著『終末のフール』
米澤穂信著『さよなら妖精』
米澤穂信著『犬はどこだ』
小松左京著『日本沈没』
筒井康隆著『ビアンカ・オーバースタディ』

タイトルに偽りあり、だな。2冊しか読んでないし。いや、こっから10月にかけては伊坂作品しか読んでなかったんすよ、だから僕ん中では伊坂祭りだったんですけど、こうやって月ごとに区切ると違うように見えますな。

それまでやってたSF祭りについては小松左京氏の『日本沈没』で終了。
映画にもなった作品ですから、内容については説明不要ですなー。正直、沈没のプロセスとかマントルがどうとかは専門用語が多すぎて、何が何やらさっぱりわからんかった(そもそも日本地図がちゃんと頭の中に入ってねーしな)ですが、そこは日本沈没のパニックとその中で奮闘する登場人物たちの活躍にさらに没入するための前フリと理解しておきます。(失礼な話ですが)つか、あの地震起きたところの描写っつーのは、もう完全に3.11の時みたいで、本当に備えておかなきゃならないと思わされたわけです。皆さんも家に水とか色々用意しておきましょう。

それと、以前から読もう読もうと思っていて手を出せなかった、『さよなら妖精』と『犬はどこだ』にようやく着手。『犬はどこだ』は動物探し専門の探偵を営むつもりだった主人公がひょんな事から人探しを依頼される話。米澤作品には珍しい(と僕は思っている)前向きに生きようとする主人公なので、米澤作品初心者にも読みやすいと思われる作品。とは言え、やはり米澤作品なのでそこら辺はご了承ください。最後まで読んでタイトルに納得すればよいと思うよ。

そして、皆が待ってた『さよなら妖精』。米澤穂信三大悲劇の一つと(勝手に命名されて)名高い本作でございます。後の2つは『ボトルネック』と『追想五断章』な。次点で『折れた竜骨』辺りか。
ユーゴスラビアから日本にきたマーヤと主人公たちが織りなすボーイ・ミーツ・ガール。「ここではない、どこかへ」と胸を焦がす、高校生辺りに是非とも読んで欲しいNE☆
後、今更ながら思い返してみて気づいたのが、この話の謎って最後の一つを除いて全部日本の文化とか風習に絡んだ話なんだね。

さて、自前で買ってる小説が減ってきたので、そろそろ新規開拓していく所存。以前、人様にオススメしていただいた分もあるし、もう3ヶ月くらいは自分で探さなくても済みそうだ。
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by surfaceR | 2012-11-13 00:37 | 読書
壇上に上がった瞬間、そんな事言われたらどうしようかと思いましたけどね。

こんばんは、乙です。
もしくは「F○ck you…ぶち殺すぞっ…ゴミめらっ…」とか。

というわけで、本日は早稲田大学の学祭に行って参りました。

目的は真リア充であるところの大学生を見ながら「あーあ、どっかに隕石でも落ちねーかなー」とぼやきにぼやく…わけではなくこちらです。

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福本伸行先生のトークライブだよー。
思えば、去年は富野御大の有難いお言葉を聞きに早稲田に来たんですよね。しかも同じ面子です。つか、2人です。

1時半開演という事で特にやることもないので12時に集合。速やかに昼食を取りそのまま早稲田大学へ。
……うん、去年も思ったけど、やっぱり人多いよね。これ、単純に入場者数が多いってのもあると思うんだけど道が狭いってのもあると思うんだよね。僕の大学の頃はいくらなんでもこんな歩けない事極まりないみたいな事無かったと思うんですよ。もうちょい何とかならんもんかね。アレ。もうね、人ごみキライ検定3級の僕としてはあの状態だけで結構疲れるんすよ。都会は人口過多で困る。

閑話休題。
会場に到着したのが何だかんだで13時くらいだったのですが、すでに結構並んでます。
特にすることもないので僕らも並びました。
…並んでて思ったけど、何か女性率が多かったのはどういうわけだったんだろ。大体男女比率4:6か3:7じゃねーかってくらいの勢いだったが。
去年の富野御大の時なんか男しかいなかった気がするんだが。何だ、この違いは。

13時半開場。
適度に早く並んだので、そこそこ前の席に座れました。うん、早めに並んでおいてよかったね。

14時開始との事だったのですが、人がまだ入りきっていないという事で14時10分くらいにトークショー開始。

福本先生は温和なお人柄でした。冒頭にも書いたけどいきなり説教されたらどうしようかと思いましたけどね。いや、わかってましたけど。

去年の富野御大のトークショーは御大がひたすら話して質疑応答があって終了という流れでしたが、今年のはそもそも企画団体が違うらしく、色々コーナーがあって面白かったです。まぁ、福本先生90分独演会でもよかったですが。

トークの中では色々と有難いお言葉もあったのですが、(「日本に生まれた時点で配牌でドラ2みたいなもん」とか)申し訳ありません。それより何より「『最強伝説黒沢』の再開の可能性が存在する」という言葉を聞いた時はもう一番テンションが上がってしまいましてですね。その代わり『銀と金』の続きは難しいという話も出たのですが、とにかく『最強伝説黒沢』の続きがあるのなら是非とも描いていただきたいです。黒沢のラストも死んだんだか死んでないんだか非常にグレーな終わり方でしたしね。続きは瀕死の状態で病院に担ぎ込まれて一命を取り留めたなんてところからスタートでもいいと思います。

後は、福本先生にその場でお題が出して絵を描いてもらうというコーナーがあり、
・朝、花瓶の水を取り替える赤木しげる
・ガチャピン
・麻雀で危険牌の中を通すサザエさん
を描いたのですが、アカギはともかく下2つはどうにも先生の記憶が曖昧だったようで、「ん?…うん」という感じの出来でした。
上の3つは会場の人にくじで当たった人にプレゼントって事でねー。欲しかったんですけど当たりませんでした。世界に一つしかないよ、福本先生が描いた「麻雀するサザエさん」なんて。鉛筆描きだったから保存大変そうだけど。

そんなこんなでトークライブ終了。3時半終りという事でしたが、時計を見たら4時回ってました。おかしいと思ったんですよ。1時間半にしちゃ長いと思ってましたもの。
最後にお土産というか何というかライブで最後にギタリストがギターピック投げるみたいにカイジグッズを会場に投げて福本先生は去って行きました。

先生からは「とにかく人生前向きに、努力し続けることが重要」等色々有難いお言葉をいただきました。

あ、それと「ギャンブルは程々に」だそうです。
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by surfaceR | 2012-11-04 00:15 | 日記