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今日の某

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土日休みであることを神に感謝する男のブログ

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この人の作品はいつもぶっ飛んでるぜ…

こんばんは、乙です。

今日の読書の時間は歌野晶午さんの『女王様と私』です。

ヒキコモリの「私」と女王様が出会って、事件に巻き込まれる話です。以上。

下手な事言うと、この人の作品はすぐネタバレるからなー。ネタバレ無しで上手く説明できる脳みそが欲しいわ。
ただ、この作品を「本格」と「キワモノ」に分類するなら、間違いなく「キワモノ」系であることは確か。『世界の終わりあるいは始まり』みたいな感じかな。この人の閉じた世界の構築の仕方は本当に素晴らしいと思う。

中盤~終盤にかけてのありえない盛り上げ方はもちろんラストは「おぉぉぉぉい!?」って叫ぶ事間違いなしの今作。
例によって、斜め45度にねじれたミステリを読みたい方はどうぞ。
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by surfaceR | 2010-02-28 20:14 | 読書
何だって、雨の日に外に出にゃあならんのだ。
しかも、私事ならまだしもなぁ。午後には収まったからいいけど。

こんばんは、乙です。

今日の読書はエドワード・ゴーリーさんの『ギャシュリークラムのちびっ子たち』と『不幸な子供』です。前者は以前から話には聞いていて、一度読んでみたいと思っていて、後者は偶然この作者について話した友人が「これはヒドイ!」と言っていたので、一緒に読んでみる事に。

『ギャシュリークラムのちびっ子たち』はAからZまでの頭文字の名前の子供が次々と死んでいく話。物語はありません。「何故?」とか「どうして?」とかありません。とりあえず、死にます。1ページめくる毎に一人ずつ。訳文が実に上手く歌うようにすごく調子よく読めるのですが、その陽気さと陰惨な様がアンバランスでまた妙な気持ちになります。

一方、『不幸な子供』は物語。シャーロット・ソフィアという女の子が父親が亡くなった事を契機にどんどん不幸になっていくという話。
ラスト3ページのシャーロットの顔が可哀想すぎる…

この人の描く絵本では「子供は善良だろうが悪意に満ちていようが情け容赦無い結末を迎える」そうなので、読む前にはそこら辺を考慮に入れて、ご観賞ください。

……悪趣味、なのかな?別に子供が死ぬさまを見て喜んでるわけじゃないんだけど。
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by surfaceR | 2010-02-27 21:17 | 読書
英訳すると、トゥルーヘル。

こんばんは、乙です。

やる事が無くなったので、早々に退散。
しかし、やる事が無くなったというのは「現時点でできる事が無くなった」とも言う。判断を上役に委ねないといけなくて、その上役は午後半休を取ってしまったという事情もある。
つーか、あの人は働きすぎだと思うのでもっと休暇を取ってもいい。今日だって、本当は1日休暇のところを午後半休にしたわけだし。
しかし、あの人がいないと最終決定を下す人が誰もいないというのもまた事実。

来月の2週目くらいまではマジで地獄を見そう。

今後の予定、
3月第一週目までに処理内容登録。(ビタ一終わってない、多分、全部で100本くらいあるか?まぁ、流用が多少は聞くからそれでやっつけるという手もあるが…)
3月2週目までに帳票登録。(やってみたが、上手くいかない部分があるので、頑張る。もう、頑張るとしか言えない。)

チクショー、どっかで絶対有給取ってやるんだからな!
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by surfaceR | 2010-02-25 23:11 | 日記
とりあえず、22時の電車に乗れば滞りなく自宅に帰れる事が判明。

こんばんは、乙です。

昨日今日とステキにお仕事に追われてました。何なの、コレ。

テスト

障害発生!

直したよ!

別の障害発生!

調べるよ!

調べてる間に別の障害発生

なめんな。つーか、止めて。後続流せるからって流さないで。

とりあえず、今日でテストは一段落したので(来週から2周目が始まりますが)明日・明後日はそれ以外の仕事に追われる予定。でも、20時には会社を出る!そんなささやかな目標を立てて今日は寝る。
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by surfaceR | 2010-02-25 01:04 | 日記
こんばんは、乙です。

昨日に引き続き、今日の読書は新渡戸稲造さんの『武士道』です。
新渡戸さん、ご存知ですよね?そう、前の5千円札の人です。福沢さんとか夏目さんに比べるとイマイチ何をした人かよくわからないですが、こんな誰でも知ってる本を書いた人だったんですね、驚きですね。

さらに驚いたのが、この本は元々諸外国に向けて出版された英語の本なんですね。日本語版は逆輸入版と言ったところなんでしょうか。
確かに、あの時代に日本人に武士道なんて説いたところで、釈迦に説法もいいところだったんでしょうな。

さてさて、話を本書に移しましょう。
そんな諸外国の方々に向けて書かれた『武士道』は「武士とはどのような理念・倫理で動いているか」を書いたもので、それを本書では「仁・義・礼・智」などの項目に分けて紹介しています。
例えば、最初の仁では……

ダメだ、眠い。

別に面白くもつまらなくもないのに、眠くなるのは初めてだ。いや、逆にそうだから眠くなったのか。

やっぱり、僕には啓蒙書みたいな本は性に合わないみたいです。礼節を重んじて自らを厳しく律して生きていくようにみたいな事が書いてあったと思います。多分。

前までは、いつか『学問のすゝめ』も読んでみたいと思ってたのですが、この調子だとこっちも眠くなってしまいそうで、読む気が少し失せました。

誰か、読んで僕にわかりやすく内容を教えてください。
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by surfaceR | 2010-02-21 21:43 | 読書
土・日、家でゴロゴロは久方ぶり。
まぁ、外に出てるって言ったってフラフラ遊び歩いてるだけだけれども。

こんばんは、乙です。

今日の読書の時間は『おじいちゃん戦争のことを教えて―孫娘からの質問状 』です。
友人に勧められて読みました。

『おじいちゃん~』は中条高徳という人が書いてます。アサヒビールの名誉顧問さんなんだとか。
題名からもわかる通り、お孫さんが海外の学校に行っていて、そこで戦争についてご家族に聞いてみようという宿題が出て、そこからおじいちゃんに手紙を送ったというのがそもそものきっかけだそうです。

内容は中条さんが実際に経験した戦時中、戦後の話です。こういう事を学校で教えてもらえず、自主的に学ぼうとしないと何も分からないあたり、日本という国はある意味終わってます。まぁ、この本で書かれている通り、敗戦国だから仕方ないのかもしれないけど。もうそろそろいいと思うんだ。何も知らずに「何か悪いことしたみたいだから、とりあえず謝っておこう。」みたいな考え方は。
うちのじい様でも戦争時はまだ子供だったって感じだから、これから戦争を知ってる人はますます減っていくわけで、そうなる前に少なくとも「何が起こって何が変わってどうなったか」くらいは知っておくべきだと思います。
前述の通り、孫娘への書簡という体裁を取っているので、読みやすさは抜群。いくつか読んで欲しい本ってのも中に書いてあるので、読んでみて興味が湧いたらさらに手を伸ばしてみてもいいかも。

そんで、その中に書いてあったある本を読んだんだけど…(次回に続く)
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by surfaceR | 2010-02-20 22:43 | 読書
今月は一身上の都合で京極夏彦再読月間にしようと思ったけど、さらに一身上の都合でゲーム月間になりました。心配すんな!京極夏彦の新刊は読破済なのだぜ。

こんばんは、乙です。

今日の読書の時間は佐々木譲さんの『笑う警官』です。元々は『うたう警官』だったそうですが、意味がわかりづらいという観点から、映画上映にあわせて改題したのだとか。
でも、改題したらしたで正直なところ、今度は題名に偽りありな気がするんだ。読んだ後で逆に「ポカン」となるわ。

婦人警官殺しの罪を着せられた刑事を救うために、元仲間の刑事を初め「真実を知るために」行動を起こす警察官たちの話。
先日見た『ゴールデンスランバー』が追われる人間を主軸にした物語だとすれば、『笑う警官』は追われる人間を助ける人間にスポットを当てた作品と言えるでしょうか。

話が進むに連れて真実が明るみに出てくるのですが、その進み方が淡々としてるのでちょっと拍子抜け。何で淡々と進むかって言ったら、特に妨害とかが無いからでした。まぁ、極秘裏にやってるとは言え折角内部に裏切り者がいるとかいう設定もある事だし、もうちょい思わぬ障害が!みたいな話があったらもっと緊迫感が感じられたかなぁと思います。
ラストシーンもやっぱりサックリ進むしなぁ。映画だともっとドラマチックなのかしら。

そんな感じなのでハッキリ勧められはしないのですが、よかったらどうぞ。
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by surfaceR | 2010-02-20 00:40 | 読書
調子が悪かったのを直すために行ったレコーダーの初期化処理が結果的に止めを刺してしまったようでゴザルの巻。

こんばんは、乙です。
ハァ…新しいの買わなきゃダメかなぁ…また、いらねー出費が…
PS3で「トルネ」とかいう地デジに対応する周辺機器が出るって話を聞いてたから、来月までもってくれればと思ってたんですけどね。

それはひとまず置いといて、今日は朝から雪でしたね。
昨日の夜、全く天気予報見て無かったから、完全に不意打ちでやられました。
朝早く出る準備もしなかったので、「あー、これはもう遅刻かなぁ。」と思ってバスで行ったのですが、意外といつもの時間の電車に乗れたのでちょっと驚き。俺の計算だと100%乗れないと思ってたのに。嬉しい誤算というヤツですな。まぁ、色々あって5分遅れて、かなりギリギリだったのですが。

そして、今日の雪とは特に関係ないですが、完全に傘がお亡くなりになったというお話。
傘の骨が折れるのは何回もあるんですが、折れたところから完全にぶっ千切れて骨が宙ぶらりんになったところは初めて見ました。何コレ、怖い。
確か、去年の台風の日か何かに下ろしてからまだ日が浅い時に一本骨が折れて、その後気がついたら2本折れてて、ダマシダマシ使ってたのですが、いい加減休ませてやらなくちゃいけない様子。

しかし、レコーダーに傘と連続して物が壊れてるわけですが、何か自分、悪いことでもしたんでしょうか…
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by surfaceR | 2010-02-18 23:55 | 日記
Good Charlotteの『My Bloody Valentine』とか聞いても、ヘコタレない。

こんばんは、乙です。
ヴァレンタインは有り難くお母様からチョコをいただきました。
後、先日の飲み会の時に豆まきばりにチョコを振舞われたのですが、あれはカウントしてもよいものでしょうか?

お仕事が忙しくなってきました。でも、今日、特に忙しかったのは自分が仕事内容をよく理解しないまま、突っ走ってその修正に追われたからです。死ねばいいと思うよ?

しかし、仕事が本当に忙しい時というのは意外と疲れが出ない。
昔、毎日9時~終電まで働いてた時も寝るのは毎日2時くらいだったけど、「死にそう」って感じは無かったし。ホンの半月くらいだったけれども。
きっと、人間の体はそういう風にできているのだと思う。その後の揺り返しが怖いけれども。
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by surfaceR | 2010-02-18 00:24 | 日記
♪青い 青い 青い顔は貧血
病院行けよ 金が無いから行けね♪(仮面ライダーV3の節で)

こんばんは、乙です。

昨日は、友人とお酒を飲んで友人宅に泊まって朝方出て、家に帰ってシャワー浴びてからまた会社に行きました。

意外と眠くなることも無く、「あれ?意外とイケルなぁ。」と思ったのですが、定時過ぎてから死にそうになったので、どうやら確実に定時で上がれるという確信がある時にしか、これはやってはいけない模様。

んで、上の曲は小学生くらいの時に微妙に流行った替え歌。

4人いて、僕ともう一人は知ってたけど、残りの二人は「何、その曲?」と言った感じでポカンとしてた。
特に埼玉県だから東京都だからという違いでは無いと思うんだけど、流行ったところで流行らなかったところで分布図とか作れるのかな。
ちょっと、興味深い。
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by surfaceR | 2010-02-16 23:56 | 日記