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今日の某

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土日休みであることを神に感謝する男のブログ

ジャパニーズコボル

googleが10周年記念として、2001年当時のウェブを検索できる「google 2001」というサービスを始めたようです。
http://www.google.com/search2001.html
2001年っつーと、7年前ですね。色々調べると懐かしいです。

こんばんは、乙です。

新しい現場に入って、早3日目。初めてPGMを見せてもらったわけなのですが、ん…?何か…見難いぞ…?

ヒィ!日本語だぁ!!

ここで何を言ってるかよくわからない方に解説。
通常、cobolでは命令をする際、日本語名称ではなく英語の名称を別途に使います。

例えば、情報Aという項目があるとします。でも、情報Aという名前ではプログラムが作れないので、情報Aの代名詞として、infoAという名称を設定します。
なので、10という数字を情報Aに入れたい場合は、
MOVE 10 TO infoA
という形になるわけです。
ところが、ここのcobolはMOVE 10 TO 情報Aという式が普通に書けるという事です。

それって、わかりやすくていいんじゃない?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、何分PGM上だけは英語に慣れてきているため、いざ日本語でこられると「何か、線が多くて見難い…」とか一瞬、本気で思ってしまうわけです。

こういうのって、企画の統一とかしてくれると助かるんですけど、中々難しいみたいなんですよね。そこがまためんどいし、面白いらしいんですが…
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by surfaceR | 2008-10-03 22:21 | 日記