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今日の某

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土日休みであることを神に感謝する男のブログ

俺が後10歳若かったら

こう「バフッ」ってやってた。「バフッ」って。

こんばんは、乙です。

昨日は今年に入って初のバドミントンをやってきました。
もう今現在痛いもの、右手とか両足の付け根とか。いつもいつもラケットの持ち方がおかしいのか手のひらの下の方に軽い鬱血の跡みたいなのできるし。
出来としては「久々にしちゃあ」よくできたかなぁとかそんな感じ。そういや、去年の1月のバド初めの時もこんな感想を持った気がする。
ただ、相変わらずスマッシュが取れないので今年の目標は「人のスマッシュがキチンと返せるようになる。」これに尽きる。

それで帰りに例のごとくファミレスでご飯を食べ終わって雑談をしていたら、入る頃には霙交じりの雨だったはずがいつの間にか大粒の雪の降る光景に早変わり。
これはまずかろうという事でファミレスを退場。
雪が降るという事は予めわかっていた事だけどこう激しく降るとは思ってなかった。
だって、チャリンコで駅まで行ったしな。
駅まで車で送ってもらい、ここからは己の身一つ。チャリンコでこの雪と戦わねばならない。

まずは駅周辺。
ここらはまだ車が走っているので車の通った跡を通れば問題ないとか思ったけど、そんな事してたら轢かれるという事に開始3秒で気づいたので断念。
幸い、歩道の方に自転車のタイヤ跡が見られたのでそこを通る。

自宅に近づくにつれ自動車のタイヤ跡も無ければ、そもそも人が通った痕跡すら探すことが困難になってくる。
ラッキーな事に目の前を悠然と折りたたみ自転車が走っていったので極力その跡を追っかけていく事にする。それでも、曲がり角でケツが滑ってあせったけど。

最後の難関、家にたどり着く前の上り坂…ってこんなとこ乗っていけるわけがないので、押して歩く。
雪を踏みしめる時の音が心地よく耳に響く。この音は好きだ。

最後の最後、家に至る直線は本当に誰も通っていないようだった。俺が後10歳若かったら(以下略)くらい綺麗だったと思う。

家に帰って、全身の雪を落とす。
あらゆる事に言えるけど、たまにはこういうのもいいなぁと。雪の上をただ歩くというのも。
え?雪中行軍?いや、そういうのは勘弁してください。
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by surfaceR | 2008-02-10 14:32 | 日記