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今日の某

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土日休みであることを神に感謝する男のブログ

京都旅行番外編~みんなーUNOしようぜ!~

昨日、またMP3プレイヤーが止まりました。
今度は曲が始まって8秒くらいのところで「ピーッ」ってなりました。ピーッって。
直しに行った方がいいのか、新しいの買った方がいいのか…
でも、お金使いたくないなぁ…

こんばんは、乙です。

本日は京都旅行で大活躍した皆のパーティーゲーム「UNO」のご紹介をば。
あー、今、そこのあなた。「UNOなんか皆知ってるよ。このアホがっ!」とか思ったでしょう。

今回はUNOそのものではなくて、僕らの間で通っているUNOの特殊ルールを紹介しようと思いまして。(とか言って皆が知ってたらこの上なく恥ずかしいですけど。まぁ、僕の周りでは皆知らなかったので多分大丈夫だと思います。)
なお、このルールは高校時代のバドミントン部で考案されたので、僕らの間では「バド部ルール」と呼ばれています。

それでは早速。
①ドロー2・ドロー4(以下ドロ2、ドロ4)がスキップ、リバースで返せる。
もうそのままですね。普通はドロ2はドロ2かドロ4で、ドロ4に至っては同じドロ4でしか返せないはずですが、バド部ルールでは容赦なく返せます。と言っても条件がありまして。
1)ドロ2を返すには同色のスキップ、リバースのみ
2)ドロ4を返せるのはドロ4を出した人間が宣言した色と同色のスキップ、リバース、ドロ2のみ。
となります。
1)は赤のドロ2であれば赤のスキップ、リバース、黄色のドロ2であれば黄色のスキップ、リバースが使用可能という意味です。
2)はドロ4を出した人間が「赤」と言えば赤の、「青」と言えば青の特殊カードが使えるというわけです。
このルールが適用されると、折角出したドロ4がリバースで自分のところに返ってきたり、1周回ってドロ12になって返ってくるという場合もあったりして、非常にスリリングで油断できないバトルが展開できます。

②色変えで「数字指定」が可能。
ドロ4ではなく、単純な色変えカードのみで可能なルールです。
普通は「赤・青・黄・緑」の色変えだけを行うカードですが、バド部ルールですと「8」や「リバース」などの指定が可能です。また、2枚同時に出すことによって「赤の7」や「黄色の0」などといった条件指定も可能になります。さらに3枚同時に出すことにより「赤の8を乙が出す」という人物指定もできますが、これはほとんど使われません。

③0オープン
これはバド部ルールではなく、先日の京都旅行で友人が持ってきた特殊ルールです。
効果は0を出した人間の隣の人間が手札をオープンするというもの(ただし、オープンした後に山札から持ってきたカードはオープンする必要がない)。
実際、僕らも始めてやったルールなのですが、中々エグいです。
特に「UNO」状態の時にやられるとどうしようもなくなりますし、1対1になった状態だとなすすべなく凹られる可能性もあって、面白すぎます。
逆に開いたやつの手札にドロ4やドロ2があって、周りが威圧されまくるという面白い現象も発生します。

いかがでしたでしょうか。
このルール、今までサークルの人間などに紹介はしてみたのですが、どうも最初にとっつきにくさがあるらしく、中々広まりませんでした。
確かに最初は面倒かもしれませんが、慣れるともう普通のUNOでは満足できない、というかむしろこっちが正規ルールじゃないの?と思うほどになりますのでぜひ、一度ためしてみてもらえるとありがたいです。
特にこれから卒業旅行とかある大学生・高校生の皆さん!ヨロシクです。

こういうローカルルールって探してみると結構ありそうですよね。大富豪みたいで。
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by surfaceR | 2008-01-20 22:33 | 日記