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今日の某

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土日休みであることを神に感謝する男のブログ

バカ!バカ!わんこ!

タイトルの元ネタを知ってる人は相当マニアック。

こんばんは、乙です。

さて、それでは早速本日のメインである、わんこそばの説明に移らせていただきます。

僕らが行ったのは、駅前にある「東家」というお店でした。
わんこそばの値段は3150円のコースを選びました。このコースは食べ終わった後のお椀をそのまま積んでいってくれるコースです。ワンランク安い2650円だと、積まずに片付けてしまうそうです。
あーあー、そこ、ボッタクリとか言わない。

最初に。僕らも行ってから、初めて知ったのですが、「わんこそば」というのはそばだけではなく、薬味やらお刺身やらがセットで付いてきて、ワンセットらしいです。
僕らが頼んだコースは、わさびやら海苔やらなめこやらが付いてきました。多分、スタンダードなコースなのだろうと思います。

次に、簡単にルールを。
1.お椀にそばが入れられていくので、ひたすら食べてください。
2.食べられなくなったら、そこにそばを入れてくれる人がいる状態で椀にふたをしてください。
3.ふたをしても、中にそばが少しでも残っていた場合は、認められません。

最後に。
1.男性の平均は40~50杯。女性の平均は30~40杯だそうです。
2.おつゆは片っ端から捨てていくのがよろしいかと思われます。
3.なるべく噛まずに飲むのがよろしいかと思われます。

よろしいでしょうか?それではいきましょう。レディー………ゴー!!

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この時点で全員が30杯、3人で行ったので90杯食べた計算ですね。
ちなみに15杯でもりそば1つ分の量だそうです。

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そして、これが終了時点の映像。
僕が73杯。友人Aが83杯。友人Bが101杯という結果で幕を閉じました。

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左の彼が83杯、右の彼が101杯食べました。右の彼はしばらくそばが口の中に残っていっため、中々口が閉じられませんでした。

さて、こっからは感想といきましょうか。
一人で行った場合、これはもう一人で延々と食べ続けることになるでしょう。特に考えることはなく、自分のペースで行ったらいいと思います。

ただ、複数人で行った場合、自分がどの位置で切り上げるかが非常に重要な問題になってきます。
と言うのも、基本的にそばを入れてくれる人は1テーブルに一人。なおかつ用意できるそばの最高限度は15個で、これが切れた場合は再び補充するため、多少のインターバルが発生します。
ここで僕らのように3人で行った場合、一度に用意されるそばは15杯ですから、15÷3=5で、1回に食べるそばは5杯となります。
ところが、1人脱落すると15÷2=7.5で先程よりも1回に食べる数が2~3杯増加し、今まで保ってきたペースが崩れることになります。

そうなると、この戦いは非常にきついものとなります。さらに迂闊に最後まで残ってしまうと、次から次へとそばを入れられてしまうため、蓋を閉められなくなるという恐怖。

皆さんもわんこそばに友人と行く時は、腹具合と友情を秤にかけることを念頭に置いて挑んでください。

僕らが行った「東家」さんでは、食べた数を証明書に記してくれましたが、それに+して100杯を越えた人には手形のようなものもプレゼントしていました。

是非、100杯越え目指して頑張ってください。
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by surfaceR | 2007-02-28 21:15 | 日記