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土日休みであることを神に感謝する男のブログ

友達の上司は俺の上司…んなわきゃねーだろ!

恋愛偏差値というのをやってみたが、あまりの悪さに自分自身が軽く引いた件について。

こんばんは、乙です。

さて、僕はついこないだ会社を辞めた友人から、1冊の本を借りていました。彼曰く「上司の友達が本を出したから、書店で予約してこい。」とか言われたらしいです。
それ、軽いパワハラ違うんかなーとか思いながら、今日の読書は『闖入者たちの笑止な休暇』でございます。タイトルはグッとくるよね!

内容は主人公と両親のとこに、母親の姉と娘が転がりこんでくるッツー話で、ノリとしてはホームコメディ的なものを想像していただけるとわかりやすいんでないかと。

貸してくれた友人からは「面白くもなく、かと言ってつまらなくもない。微妙。」と言われて読んだので、多少は心構えができていたようです。

しかし、やっぱり気になるとこはあって、どうにも話の流れが起承転結じゃなくて、起承結になってるような、話がブツ切りになってるようなそんな感じ。

ラストは好きなんですけど、人によっては消化不良で胸焼け起こす人もいるんじゃないかと思う終わり方だしなー。

結論:身内の作品は最初の頃は喧伝すべきではない。自分一人で10冊くらい買ってやるくらいの気概を見せるのが、真の漢である。
それにホラ、もしその彼がブレイクしたら、初期のそんなに刷られてない本なんてプレミアが付くじゃないですか!
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by surfaceR | 2007-02-22 23:40 | 読書