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今日の某

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土日休みであることを神に感謝する男のブログ

暇だからと言っていいことばかりだとは限らない

市販の目薬をさすと、一回ごとにムスカ様ショーを繰り広げることができます。

こんばんは、乙です。
いや、マジ、目が蝶痛くなるんさ。

さて、相変わらず11月から異動になるんだかならないんだかわからない状況で非常に宙ブラリン。そして、蝶暇。

どのくらい暇かと言うと、仕事を回してもらった際に「居眠りしながらやっていいから。」と言われるくらい暇。多分、他の同期連中が聞いたら卒倒するだろうな。

しかし、暇だからといってそれがいいことかというと、決してそんなことは無い。むしろ逆に苦痛。

大体、「居眠りしてていい。」と言われて、新入社員が「そいつぁありがたい。」と言ってグースカ眠りはじめるだろうか?答えは否。そんなことできるわけがない。

かと言って、早く終わらせれば、自分の仕事も無くなるし、向こうさんにも何か申し訳ないような気がする。(早く仕事終わらせて何で申し訳ない気持ちにならなきゃならないのか甚だ疑問だが。)
居眠りもできない、早く仕事も終わらせられない、と来ればネットサーフィンでもするかとなるが、これもネットワーク管理者に見つかると「就業時間に何やっとんじゃい。」と言われかねない。

結局のところ、「ディスプレイを見つめながら考えるフリをして呆ける」という中々拷問チックな時間を過ごすことになる。

しかし、こうやって苦痛な時間を過ごすこと以上に苦痛なことがある。

それは、自分以外の人間はほぼ全員が忙しいということ。
つまり、現在の状況は「仕事は沢山あるが、新入社員にまかせられるような仕事はない。」ということなのだ。

これは、痛い。痛すぎる。

結局のところ、今の事態は自分の無能が招いているというわけだ。

んで、定時に帰るわけだが、帰る際の皆の視線がこれまた痛い。

いや、向こうは普通に見ているはずなのだけど、こちらが痛く感じる。定時に帰るってのは当たり前のことなのに何でこんなに痛く感じるのか全くもって怪奇千万、奇怪極まりなし。

ということで、暇な人にも暇なりの苦悩があるってことをわかって欲しいんだ。

まぁ、アフターファイブはガッツリ満喫してるけどな!!
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by surfaceR | 2006-10-30 21:19 | 日記