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今日の某

ryokumura.exblog.jp

土日休みであることを神に感謝する男のブログ

バトンバトン2

別枠でやるのは「マンガバトン」
長くなりそうだけど、頑張っていこう。

1:本棚に入ってる漫画単行本の冊数
今、数えてきたら506冊ありました。全て連載中のものです。文庫なんかもあるので、
単純に本だけってなると700冊ぐらいになるんですかね。まだまだ青い、青い。

2:今面白い漫画
「スティール・ボール・ラン」
このバトンを回してくれた友人も書いてたんですけどね。荒木バンザイ、みたいな。
ジャンプではもう人気が出なくなってしまったのか、ウルジャンに移籍。その前からウルジャンを購読していた自分としては、もう嬉しさ大爆発と言った感じでした。
最近は青年誌ということで、少年誌じゃあちとやばいという領域に踏み込んだりしてます。
今月の話は特に面白かった。ジャイロカッコよすぎ。

「よつばと!」
月刊なので、なかなか単行本が出ませんが、4月に新刊が出るらしいです。ヤフッゥイ。「大人も子供もおねーさんも」楽しめるマンガだと思います。

3:最後に買った漫画
スティール・ボール・ランの7巻。

4:よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画
『ジョジョの奇妙な冒険』
信者と呼ばれても構わない。ジョジョ最高です。
「絵が変だから読まない」とか言ってると人生後悔しますぜ、あーた。単純な体力勝負じゃなくて、精神力の強い方が勝つ。「どのスタンド(H×Hの念能力みたいなもんだと思っていただければ)も最強になる可能性がある。」っていう概念がいい。
それから素晴らしいセリフの数々。俺のバイブルと言っても過言ではないでしょう。

『バスタード!~暗黒の破壊神~』
アンチな方々も沢山いらっしゃいますが、僕は大好きです。
最初は友達の家で1~2巻を読んで「なんだこのエロ漫画は」と思い(当時は中学生だったからね。)後に古本屋で14巻あたりを立ち読みして「なんだこの漫画!すげぇよ!」と
なり、即購入決定。12巻~17巻あたりの展開はマジで涙もの。乙がウルジャン購入を
決意したのも、この漫画がウルジャンで連載するという記事を目にしたから。
欠点はその遅筆っぷり。1巻発売が1988年で、現在の刊行数が驚く無かれ23巻。計算すると、1年に1冊程度のペースということ。作者が死ぬまでに物語が終わるのかというのが、ファンの間での1番の悩みだったり、そうじゃなかったり。

『よつばと!』
上の方でも書きましたが万人が楽しめる漫画です。何にでも興味を示す子供「よつば」とその周りで起こる出来事を描いたハートフル(?)コメディ。掲載雑誌が電撃大王という
マニアックな雑誌のためかイマイチ知名度にかけますが、土曜7時枠とかでアニメ化したらいいんじゃないかと思う。

『うしおととら』
将来子供が生まれたら読ませたいマンガNo.1
高校生の時、友達に借りて読んで、現在文庫で買い揃え中。今月で終わってしまいます。
これも「なんか絵が気持ち悪い」っていう理由で読まない人とかいるんだろうけど、本当に人生後悔するから読んでみてくれよ。
とにかく熱い。そして、感動。最後の敵との戦いはもう涙無くしては見られません。普通に俺、泣くもん。

『機動戦士ガンダム THEオリジン』
当時のキャラデザ・アニメーションディレクターを務めた安彦良和が自ら描く、正に「完全版ガンダム」現在は「ルウム編」などの1年戦争以前の話もマンガ化しており、ファンには
嬉しい限りです。ガンダムファンは熟度の必要ありです。

他にも思いいれのある作品は沢山あるんだけど、5つなのでこの辺で。

5:バトンを回す人5人
友達が「ジョジョ好きは全員強制で」と書いていたので、鍋とかやればいいと思うよ。
もうやってたら別にいいけど。
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by surfaceR | 2006-03-09 11:30 | 日記