ブログトップ

今日の某

ryokumura.exblog.jp

土日休みであることを神に感謝する男のブログ

号泣する準備なんてできてなかった

昨日は眠くて寝ちゃいました。
午前中に日記を付けるようにしてみようかな。そうすれば眠くないし。

こんばんは、乙です。

昨日はね、卒論の口頭試問とかいうのをやってきたんですよ。

どんなこと言われるのかと思ってドキドキしてたんですけど、蓋を開けてみたらたいしたことなくてホッとするやらガッカリするやら。

内容はというと、まずは簡単な説明を受けた後、教授の部屋の前で待機。大体1人頭、
15分~20分なのだが、ウチのゼミは最初の人間が終わるまでに30分もかかったらしく、いきなりずれ込んだらしい。

とりあえず、ボーっとしながら待っていると、順番が回ってきた。

部屋に入って席に着く。

まずは、論文を読んでくれたもう一人先生(選考は教授2人が行う。それから担当の教授と面接という形なので)の高評を頂く。乙の場合は「使用した名簿の典拠がされてない。」とか「書き方も一工夫した方がよかったかも。」とかそんなこと言われた。

それについて一言、二言話した後、今度は担当教授の高評を頂く。先の教授と言ってることはほぼ同じだったが、もう少し突っ込んだことも言われた。後、誤字・脱字を2つほど指摘された。でも、全体的にはよくできていたようで、まぁ卒業はさせてもらえそうで一安心。

しかし、なんか書類を20日にもらいに来なくちゃいけないらしく、旅行の初日とバッティングしてしまったのが、困った。どうしたもんか。

んで、話は変わるんだけど、タイトルの通り、ちと号泣することがありまして。

まずはここを開いてほしい。

開いたら、そこの77に「かーちゃん」と書いてあって、URLが貼ってあると思うので、そこを迷わずクリックだ。そしたら、FLASHが見られる。

自分で言うのも何だけど、自分は今までTV・映画・マンガなどで泣いたことが無い。一部の人間には「俺は冷血人間だから。」と自分から触れ回ってるぐらいだ。

だけど、これは泣いた。しかも2回見て2回とも泣いた。これから、3回目いってみようと
思う。きっとまた泣くだろう。

何と言うかこの作品を見てると、別の意味で大人になりたくなくなる。今、この瞬間がどれほど幸せかってことに気づかされる。

まずは、後悔しないように親孝行しとこう。
[PR]
by surfaceR | 2006-02-11 00:34 | 日記