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今日の某

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土日休みであることを神に感謝する男のブログ

気がつけば4000ヒット

なんか気がついたら4000ヒット超えてました。
前の3000ヒットが11月だったんで、約1月で1000ヒットというわけでして、こんなサイトに来てくれてどうもありがとうございます。

さて、何か書こうと思ったけど、さっぱりネタがないのでどうしたもんか。

そういや。昨日のバイトでという雑誌を衝動買いしました。

日本唯一の怪談専門誌ということで、作家陣が京極夏彦・有栖川有栖・小野不由美・
恩田陸・綾辻行人・大槻ケンヂとかなり豪華。
買った本はNo.4つまり今までにあと3冊でてるということになるんだけれども、雑誌で
あるために入手が非常に困難そうで困る。1冊買ったら全巻揃えたいと思うのは、マニアとしては当然の心理だ。
しかし、ホラー映画とか苦手なのに、こんなもん買って大丈夫かなぁとも思ったり。

大体、自分は昔はこういうものを必要以上に怖がっていたはずなのだ。
親戚のうちで読んだジャンプの「地獄先生ぬ~べ~」のテケテケさんは今でも軽いトラウマっぽい感じになってるし(あの時のジャンプはまだ190円だった。確か表紙は「ランプ・
ランプ」だったか。思い出すたびに時代を感じる。)、同じく「ぬ~べ~」のブキミちゃんの回を読んだときは「あるわけないじゃん」と平静を装いながらも「もし夢に出てきたら・・・」とも思ったものである。
そういや、怪人Aの話を本気で信じて、母親に知ってるかどうか聞いてみたこともあったか。

それが、京極夏彦の作品で妖怪に見事にずっぱまりして、今では妖怪・民俗学・都市
伝説に興味を持つ青年がここにいる。

人間というのは成長するものであるよなぁとしみじみ思います。

でも、夜中のトイレが未だにちょっと怖いというのはここだけの秘密だ。
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by surfaceR | 2005-12-14 00:59 | 日記