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今日の某

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土日休みであることを神に感謝する男のブログ

俺とお前と嫌韓流

自分の睡眠時間をコントロールする方法ってのは無いもんか・・・この調子で社会に出てやっていけるか本気で不安。

こんばんは、乙です。

本日はタイトルの通りでいきたいと思います。
そう、ちょっと前(大分前か?)に話題になった『嫌韓流』ですよ。
一時期はランキングの上位に入りまくって、色々と話題になったものですが、今はおとなしくなったので、ようやく事務所でゆっくりと手に取って読むことができるようになりました。

表紙を見ればわかる通り、中身は90%マンガ(まぁ、デスノートぐらいセリフはあります
けれど)なので、非常に読みやすいと思います。
また、パッと見劣化版冨樫義博なキャラも馴染みやすい一因でしょうか。

ストーリーは高校生の男の子(もう名前忘れた)が大学行ってアジア研究会(これもうろ
覚え)に
入って色々と韓国と日本の関係を学んでいく、というもの。

話の中で取り上げられているのは
・韓国と日本の現在の関係(なんでずっと謝罪と賠償って言われてるのか。)
・韓国が日本の文化をパクってるよ。
・竹島問題

他にも慰安婦問題とか反日マスコミとか色々入ってますけど、骨子はこんなもんでしょうか。
全編に渡ってとにかく『嫌韓流』の名に恥じない内容です。
とりあえず「ファビョる」という言葉をこの本を読んではじめて知りました。

とにかくまずは手にとって読んでみてください。
この本読めば読むほど韓国が嫌いになれます。間違いないです。

しかし、この本を読んで思ったのは、日本ってのはつくづく「愛国心」という概念が薄い国だなぁと思います。
もちろん、ガチガチの言論統制などで国民に偏った意識を与えるのは間違ってますが、
例えばこの本の中の「竹島問題」の話で書かれていますが、韓国では「竹島問題」と
言えば国民は必ず知っているそうです。

一方、日本ではこの間のニュースがあるまでは「竹島?そんな島あったの?どこに?」という人がほとんどだったのではないでしょうか。

自国のついて豊富な知識(たとえそれが偏っていたとしても)と愛国心を持つ国民と自分の国にたいした興味も持たずに「これからは国際化だ」とか言っている国民ではどちらが勝つかは火を見るより明らかです。

日本人ももっと自国とその周りを取り巻く環境に興味を持ったほうがいいと思います。グローバルとか言って遠くを見てばかりいないで、まずは自分がどこに立っているかをよく確認することが大事ではないでしょうか。

でも、ガンダムパクッたりすんのはマジで許せないけどね。
「ガンダムは韓国ではロボットの一般的な名前です。」とか言ってんじゃねぇよ。

他に知りたい人は「韓国 パクリ」とでもやれば検証サイトは山のようにでてきますので、どうぞ。
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by surfaceR | 2005-11-26 00:42 | 日記