ブログトップ

今日の某

ryokumura.exblog.jp

土日休みであることを神に感謝する男のブログ

あなたが組み込んだプログラムで動き出す

内Pのない月曜深夜のなんと空虚なことかよ・・・

こんばんは、乙です。

今日はウチの大学、開校記念日とやらでお休みだったよ。火曜日は一番授業が集中してる日なので、休みになってバンザイ、バンザイって感じでした。

まぁ、何もしないわけにもいかないので、本当に久々に卒論に着手。
うん、やってるとやっぱり面白い。名前の入力・整理という超単純作業だけど、乙はこういう脳みそを使わない雑務はすごい好きだし、音楽聴きながらできるので苦にもならない。でも、やっぱり毎日やってたら飽きるんだろうか・・・
パソ→休憩→パソのローテーションで1日終了。

休憩がてら、期待のアニメカペタの1話を見る。
・・・・・・・・・う~ん、微妙。やっぱり曽田さんの絵をアニメでおこすのは無理なんじゃぁないかと思った。レースシーンは全編CGでやるようだけれど、これからどうなっていくのか。場合によっては途中で見なくなる可能性大だな、これは。

今度は夕飯を食いがてら、『世にも奇妙な物語 秋の特別編』を見る。
ガキの頃からのファンだったので、これだけは欠かさない。どのくらいファンかと言うと、もし今
『週刊世にも奇妙な物語 DVD付き』が発売されたら、定期購読してでも買う。

そのぐらい。というかマジで過去の作品、DVDにしてくれねぇかな。

今回は「8分間」「過去が届く午後」「影武者」「ネカマな男」「越境」の5話。
とりあえず、各話の感想なんぞを。ネタバレなんで、ビデオ録画したから、後で見るって人は見ない方がいいやも。

「8分間」(主演:坂口憲二)・・・毎日、3時になると記憶が8分間だけ吹っ飛ぶ男の話。昔から
『世にも~』には大どんでん返しを望むタチなので、あの終わり方はないなぁと思った。もう一展開
欲しかったところ。まぁ、どんでん返しがありゃいいってもんでもないですけれども。

「過去が届く午後」(主演:松田聖子)・・・仕事で成功した女と家庭に入った女の話。これも終わり方がイマイチ。でも面白かったかな、と個人的には思う。なんか過去に似たような話があったらしいですが。

「影武者」(主演:原田泰造)・・・農民がお殿様の代わりの影武者になる話。今回、唯一のコメディ
タッチの作品だんたんじゃないかと。って言うかなんか原田泰造が主演って時点でもはやコメディ(ホメ言葉)に感じてしまう自分がいる。彼ほどズーズー弁が似合う人間もそうはいまい。原作が
手塚治虫ってとこに、ちょっと驚き。

「ネカマな男」(主演:椎名桔平)・・・桔平がネカマやってて、女子大生とメールしてたら、相手も実は・・・という話。コメディかと思ったら、一転して微妙にダークな作品に早変わり。これも終わらせ方がイマイチ。

「越境」(主演:木村佳乃)・・・パラレルワールド系。木村佳乃が向こうの日本からこっちの日本に
逃げてきたっていう話。向こうの日本が明らかに北○○でヤヴァイ。今、思い返したらラスト、良く覚えてね。妹はしきりに「声が違う。声が違う。」と喚いていた。まぁ、ネタバレ防止のためだから、仕方ないよね。

総評・・・全体的に終わり方がイマイチ。言いたくはないけど、昔の作品だったら、もう一転、二転はさせていたんじゃないかと思ってしまう、そんな意外性中毒な私。
後、やっぱり5作品に1作品は全編コメディの作品が見たい。『世にも~』はホラーやってなんぼってとこもあるとは思うけれど。
冬に期待しましょう。と言ったところでしょうか。

それでは、僕はこれから『アカギ』を見る準備をしなくてはならないので、この辺で失礼します。
[PR]
by surfaceR | 2005-10-05 01:02 | 日記