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今日の某

ryokumura.exblog.jp

土日休みであることを神に感謝する男のブログ

今日僕がしてもらいたかったことを 誰かにしてみよう

なんか今日はバイト先で友達のTくんと「金が欲しい、金が欲しい」とずっと言ってた気がする。結論としては「バイトを増やせ」ということに。もっともな結論ですな。

こんばんは、乙です。

今日はバイト~、土曜だからすっげー暇~。

なので、ブラブラと返品する雑誌を探していた時のこと。

ある雑誌のコーナーでふと立ち止まる。長年(と言っても4年だけれども)のカンがどこか変だと
告げていたのだ。
そして、そのカンは当たっていた。
何故か「パチスロ極」という雑誌が2冊ある。ただ2冊あるだけなら問題はないのだが、その2冊、
あきらかに表紙が違う。良く見てみると、
1冊は2005年10月号。これはいい。
もう1冊は2003年9月号。
・・・・・・・・・Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)店員さーん!店員さーん!!
あわてて店員さんの元へ走る。

本屋というのは、基本的に「本を買っているのではなく、出版社の本を置いている」というスタンスなため、しばらく置いて、「売れない」と判断した本は返品します。
しかし、雑誌なんかはそんなに長期間置いておくものでもないので、基本的に最新号が出たら返品するというカタチが一般的だと思います。
それに加え、雑誌は「返品期限」というものがついています。これを過ぎると、返品しても突っ返されることがあるので、返品というのは、本屋に取って、毎日必ず行う気の抜けない作業なのです。

さて、今回発見(っていうかむしろ発掘)されたのは、2003年9月号の雑誌。2年間発見されなかった猛者だけあって、なんか全体的にほこりっぽい。後、ページをめくる度にペリペリと年季の入った音を響かせてくれる。かなりの強者だ。何しろ最初見たときは我が目を疑って、「誰かお客さんが置いていったんじゃねーか?」などとありえない妄想まで浮かぶ始末。もちろん返品期限はぶっちぎっている。どうしたもんか。

結果としてこの雑誌は「廃棄」となった。要は「捨てちまえ」ってこと。

久々にありえないほど古い雑誌を見て、あせってしまった今日。何しろ2年間、計4回の棚卸しにも耐え抜いたのである。正にキング・オブ・ザッシの称号にふさわしい雑誌だと言えるだろう。

しっかし、本当に今までどこにあったのかが気になる雑誌である。
まさか、店長が棚移動させたときに出てきたやつ、そのまま入れたわけじゃぁねーよなぁ・・・
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by surfaceR | 2005-09-25 00:55 | 日記