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今日の某

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土日休みであることを神に感謝する男のブログ

で また僕は 君の思い通りだ

お風呂に入ったときに「乙・・・腹、もう少しなんとかならんか?」と言われて、ヘビーに傷ついた乙です。自分の腹に絶望した!!

旅行最終日篇です。下の方に初日と2日目のがあるので、そちらを先に読んでくださいませ。

朝、喉がカラッカラになった状態で起床。昨日の酒をかなり体内に残して、朝食。相変わらず豪華なバイキング形式だったが、思うように食えるわけもなく、軽くすませる。

チェックアウトまでほぼ全員がダウン。一人は風邪ひいたと言って朝飯も食わずに寝込む有様。
死屍累々とはああいった状況のことを言うのか。

チェックアウト終了後、「温泉に行く。」と言ったところ宿の人が送ってくれるという。荷物も預かってくれるとのこと。最後まで至れり尽くせりのサービスに一同感激。

温泉に到着。早速入浴。展望風呂と露天風呂の2種類があったので、最初に展望風呂の方へ。
まず、言えるのは温度が最適ということ。乙はぬるま湯に長時間つかるのが好きなので、この温泉の温度はすごく良かった。逆に暑い湯に入るのが好きな人にはちょっと向かないかも。
その後、露天風呂へ。この露天風呂もまた温度が絶妙で実に良かった。最後にはメンバーで完全占拠して1時間近く話し込むと言う状況に。ちょっと入って出て行く他のお客さんにはちょっと申し訳ないことをしたかも。

入浴後は昼飯を食べる場所を探す。バス停近くでウロウロしていると、ここら辺在住(だと思うんだが違ったのかなぁ)のおばちゃんから上手いじゃがいも料理屋があると聞いてそこへ向かう。

しばらくして着いたのは「ふきのとう」というお店。
店内はログハウス風で非常に落ち着いた雰囲気。席もテーブル席が4組にカウンターと穴場っぽい感じ。(と思ったら帰りに駅前の案内に載っててちょっと残念。)メニューもじゃがいもオンリーで価格も手ごろ。
乙はじゃがいもカレーをチョイス。「甘いのに辛い」というコピーが言葉通りだったのに驚き。
料理が来るまでと食べ終わったわずかな時間で眠りをむさぼるメンバー。皆生きることに貪欲で
ある。

食べ終わった後は観光名所を巡回しているバスに乗ろうとしたが、そのバスが1方向にしか巡回
していないので時間がかかりすぎるということで断念。
しょうがないので、次の目的地に2名はレンタサイクルで、残りの4名は行きはバス、帰りはタクシーで帰るということにする。

目的地は清泉寮という場所。「ここのアイスクリームが上手い。」とはメンバー内の1名の話だったが、確かにボリュームといい甘みといいかなりのものだった。そこらのソフトクリームにはあの甘みが詰まった感じは出せないと思う。
食べ終わった後はそれぞれ散策。乙はお土産を買ったり、写真を何枚か撮ったりしてマッタリ。

結局清里を出たのが、5時5分。家に着いたのが8時半だった。

とにかく、今回行った伊予ロッジはオススメである。
まず、飯の量が半端じゃない、しかも上手い。大学生にとっては理想の宿泊施設だと言えよう。
酒類は近所にセブンイレブンがあるからそこで購入できる。不明だが確か11時ぐらいに平気で外に出られたので、宿は1日中開放してあるようであった。
宿のオーナーも気さくな人で食事中にはひたすら「たくさん食え!野菜食え!」と言っていた。

さて、この旅行の1番の思い出と言えば、やはり飲み会だったのだが、とりあえず悪い夢すぎて、誰にも話せないしここにもその内容が詳しく書けないのが唯一の心残りと言えばそうだったりそうじゃなかったり。
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by surfaceR | 2005-09-18 19:17 | 日記