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今日の某

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土日休みであることを神に感謝する男のブログ

未来がぼんやりでも おびえることなど何も無い

毎日、あっという間に時が過ぎていく。
思うに、見てないときぐらい時計は休んでもいいと思うんだよね。
ってか誰かビックベンの時計を止めてきてくれないかい?

こんばんは、乙です。

昨日からまたバイト先にファンキーなお客さんが来始めました。
僕としてはネタができたと喜ぶべきなのか、非常にウザイので悲しむべきなのか迷うところであります。

土曜日なのに、なんか久々に忙しい中に来てくれやがったので感動もひとしおです。
んで、そのお客さんなんですが、たぶん中学生ぐらいの男の子です。

昨日レジに持ってきたのは、「魔法先生ネギま!」の5、6巻でした。
そしたら、彼はこう言うんですよ。
「カバーをつけて、包装してください。」って。
おかしいですよね?思わず「は?」って聞き返しちまいましたよ。だって「カバーつけて包装」ですよ。
なんすか、それ?開けてすぐ電車の中で読めるようにっていう優しい配慮ですか?そんな配慮
いらないから、「ネギま」なんてプレゼントに送らないでください。
っつーかこの時点で十中八九これプレゼントじゃねーと断定していたので、テンション余計下がる下がる。

しかも、その坊ちゃん、プレートに1000円札を置いて、逃げるように遠くへ。包み紙の指定も
せずに。

オイオイ!コミックは2冊で818円だから、182円のおつりだよ!!思わず店長と普通にトーク
しちゃったぢゃないかっ!!
しょうがないので「包装が終わったら俺が一緒に渡しますから置いといてください。」と言って、
置いといてもらったら、なんか客が全員はけた瞬間戻ってきましたよ、レジに。

言いたいことをグッとこらえてお釣りを渡し、忘れてはならないこの一言。
「シールが2種類あるんですが、どちらになさいますか?」
ためらいもなく、普通の方をチョイスしてくれました。

その後のバイト仲間との会話
乙:「なんか、今カバーしてから包装しろっつーむちゃくちゃな客が来た。」
仲:「まじで?なんかその客、俺の時も来たかも。」
乙:「まじで?今「ネギま!」の5,6巻やったんだけど。」
仲:「あー、俺1,2巻だった気がする。」
乙:「っつーことは3,4巻をやった人間がいるってことだ。」
仲:「そーなるね。」
乙:「ってか後、2,3回なんか買いにくるとなるとそーとーウザイな。」

んで、まぁそのウザイのが今日も来たわけなんすけどね。
長くなったので、続きはまた明日。
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by surfaceR | 2005-08-29 01:18 | 日記