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今日の某

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土日休みであることを神に感謝する男のブログ

歌を歌って 生きていきたい

結局、母の日は何もせず。みなさん何かしました?

こんばんは、乙です。

昨日のことなんですけれど、教育実習に行くための説明会があるというので、約半年ぶりくらいに母校に行ってまいりました。(その前に一回「教育実習させてくれ!」というお願いをしに行ってるので。)
行ってみると、大学が改装工事中でいきなり工事のオンパレード。(うちの高校は大学と隣り合わせになっていて、今大学の方が改装中のため)流石私立は金があるな、と感心。ってうちの大学も私立なんですけどね。

高校の方は全く変わってなくて、安心と懐かしさを感じました。ついで(失礼)に先生方も全く変わってらっしゃらないご様子。

説明会が始まりました。期日やらH.Rを担当するクラスなどの実務的なことから、お決まりの実習生の心得のようなものを聞かされた後、提出する書類を出してこれで終了・・・かと思いきやその後、教科担当の主任と担当の先生とH.Rを担当するクラスの担任と副担任(合計4人)に挨拶してこいとのお達し。飯抜きで11時半に集合してもう12時半なんですが・・・という思いをあっさりと
無視され、職員室へ移動。

移動すると、「後は好きにやって」とばかりに放置プレイ。流石歓迎されない教育実習生なだけはあります。すでに試練は始まっているというわけですか。

しばらく職員室でウダウダしていると、教科担当の先生に遭遇。この先生は乙が3年生の時の担任の先生で、ウチの母親に「乙くんは女の子と全然話してないようなんですが、大丈夫何ですか?」と聞いたらしいなかなかの好人物であります。
話すと、やっぱりノリは全然変わってなくて安心です。おまけにH.Rを担当するクラスの副担任も
やっていらっしゃるようで、一石二鳥。
乙が担当するクラスは3年4組なんですが、3年のクラスはなんでも10組まであって、おまけに
一クラスの人数が40人を超えるという状況。話によると単純に生徒を取りすぎたとか。先生どころか母校のいいかげんさまで変わってなくてすごく安心しました。

乙は現代文を担当したかったのですが、先生が古文担当なのでこのままいくと古文をやることになりそう。僕もこの先生に指導してもらいたいし。古い教科書を予習するならということで貸してもらい次に教科担当主任の先生のところへ。

この先生もなかなか面白い先生で助かります。話を聞いていると、ここ数年生徒の成績が順調に下がっているとか。おまけに授業には非協力的。とにかく冷静に、キレないようにと言われました。最近の高校生はやっぱり怖いなぁと思いました。敵は先生より生徒か。

最後に3年4組の担任の先生のところへ。この先生も乙が放送委員会の時にお世話になったんですが、話しているとどうも歯切れが悪い。おまけに委員会の他のやつと話しているときは普通なので「俺、嫌われてるんとちゃう?」と思ってるんですが、そこらへんどうなんでしょ?とりあえず、話を聞いているとどうやら最近の高校生は「一生懸命やっている人間を笑う」傾向にあるらしいです。一生懸命やってる人間はダサイ、という風潮は僕らが高校生の時にもありましたが、どうやら悪化している様子。先生も「君達の時はまだ良かった。」と嘆かれておられました。

一通り挨拶をすませたのが1時半。近くのジョナサンで飯を食って解散しました。

後1ヶ月を切った教育実習なのですが、その間は就活もできないし、バイトもできないという状況になります(やる気がある人なら話は別ですが、2~3週間もそんな生活続けてたら死ねます)。皆さんも教育実習をする場合には時期など十分お考えの上、選択してください。

それにしても、部活の顧問が辞めてたってのは自分でも意外なくらい位びっくりしました。あんまり好きじゃない先生だったけど、やっぱり自分の知っている人がいなくなるっていうのは寂しいものですね。
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by surfaceR | 2005-05-09 00:40 | 日記