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今日の某

ryokumura.exblog.jp

土日休みであることを神に感謝する男のブログ

「やはり原作がいいからだろう」と思うのはひねくれすぎか

さて、積み本が増えてきたからそろそろ図書館での予約を控えようか。

こんばんは、乙です。
だって今、行きも帰りも本読む気しないんだもの。予約すんなって?いやはや全く仰る通り。

話は変わって、今日は1日家にいたので録りっぱなしにしてた『世にも奇妙な物語~秋の特別編~』見ました。もう20周年なんすね。つー事は俺が小学生になるくらいから放送してたんか。初期の頃のなんて全然覚えてないっつーか見てた記憶もないからはよDVDにでもしてくれ。色々難しいのはわかるけれども。

以下、ザラリと今更感想。

「厭な扉」(原作:京極夏彦)
だから、何でこれをチョイスしたのかと…ジャブにしても妙にパッとしない話。それとも原作(正確には原作が収録されてる本)を知ってるから冷めてしまうのか…教えて、エライ人。

「はじめの一歩」(原作:万城目学)
「まず始めに…」が口癖の男からその口癖を無くした話。最後に一捻りあったし面白かった。そういや、万城目学はここしばらく読んでないからまた読もう。

「栞の恋」(原作:朱川湊人)
本に挟んだ栞で文通する恋物語。ちょっと俺、古本屋行ってくるわ。ブックオフとかじゃなくもっと古びた古本屋。そして、堀北真希がすげく可愛かった。

「殺意取扱説明書」(原作:東野圭吾)
話はタイトルのまんま。安心の東野印。『毒笑小説』所収って書いてあったけど、俺『毒笑小説』読んでないんだろうか。見るもの全部オッパイに見える話は『黒笑小説』だったっけ?

「燔祭」(原作:宮部みゆき)
『クロスファイア』のプロトタイプの話。どっかで読んだことあると思ったら、『鳩笛草』所収って俺読んだことあるやん。
つい先日、キャンドル何とかさんと結婚した広末涼子が人体発火能力者役って何の冗談だと全然本筋と関係無いところで笑いそうになった。まさかこの作品、それを予知したキャスティングを……?(ありません。)

以上。5作品でした。朱川湊人さんって自分、全然読んだこと無かった人だった(名前は知ってたけれども)んでこういう作品書く人だって知れたことだけでも今回の回は収穫だった。いや、もちろん番組そのものも面白かったですけれども。

次はまた春か。昔の作品のリメイクとかやったら面白いんじゃないですかね?フジテレビさん。(味占めて何回もやられたら困るけど。)
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by surfaceR | 2010-11-03 22:53 | 日記