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今日の某

ryokumura.exblog.jp

土日休みであることを神に感謝する男のブログ

まだまだ暑いので、S(少し)F(不思議)話

昨日の会社の飲み会の席で、自分の異動がチームの皆様にも開示されました。
ここまでくると、流石にもう「やっぱり無しになりました~ドッキリでした~」は無いよな?
うん!後一月適当に頑張る!

こんばんは、乙です。

さて、今日は前に一度書いたかもわからんけど、暑いので少し怖いっぽい話。
しかも、実体験だぜよ、オイ。

あれは、一人暮らしの友人の家に泊まった時の話。
その友人の家の隣が、まぁ例によってお墓だったりするんですが、今までは特に何も無かったのでその日もいつも通りに飲んで話して寝たわけです。

んで、しばらく経ったんですがどうも腰の辺りに違和感というか痛みがするんで、目が覚めたんですよ。
そしたらですね、黒い人が僕の腰を足でグイグイ押してるんですよ。黒い人つっても黒い服を着た人じゃなくて、影がそのまま浮き出てきたような人。

もうずーっと腰を踏んでくるもんでね、痛いというか苦しいんでね、僕ぁこうビシッと言ってやったわけです。

「止めてください!」ってね。

……………・うん、何でこんな時に敬語なんだろうね。僕。

「やめて下さい」って言って、ガバッと跳ね起きたらもう黒い人はどこにもいませんでしたとさ。ええ、夢オチですとも。

でも、今までそんな怖い夢みたいなもんは一度も見たことが無かったので、あの家が決して無関係とは言えないんじゃないかと思うんですけどね。ただ、肝心の家主は一度も不思議体験した事ないって言ってましたが。

結局、友人たちと話しあって僕が寝ていた位置がちょうど墓から表の通りに出る一直線上のところだったんで邪魔になってたんじゃないかという結論に至りました。そういや、今考えてみると表通りに鳥居みたいなのあったよなぁ。あの人らそこ目指してたんじゃなかろうか。そりゃあ俺、邪魔だよなぁ。
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by surfaceR | 2010-09-03 20:07 | 日記