ブログトップ

今日の某

ryokumura.exblog.jp

土日休みであることを神に感謝する男のブログ

探し物はなんですか 見つけにくいものですか

なんでも井上陽水の「夢の中へ」は大麻を探している歌なんだそうです。初めて知りました。びっくりですね。
こんばんは、乙です。

今日はすでに内定が決まったバイト先の友達に「花見に行くからバイト換わってくれ~。」と全国の就職活動中の大学生から火あぶりにされても文句はいえないような理由で換わることにしました。

しかし、土曜日の夜というのは基本的にとても暇な日です。
まず、僕が働いてる書店が元々かなり暇であるという点が1つ。おそらくその働きぶりを見ていれば、自給が700円であることにも少しは納得がいくと思います。(もちろん働いている人間は常に自給があがることを望んでいますが。)

次に夜の仕事のメインである、「雑誌抜き」がないということです。「雑誌抜き」というのは、文字通り雑誌を抜く仕事です。要は最新号の雑誌が来るので先月号の古い雑誌を抜いて、それを返品するというもの。うちの店はそんなに広くないので、だいたい1時間もあれば終わりますが、本屋の仕事なんて当日入荷した本を並べて、売れない古い本を返すという仕事がメインなのでこれが仕事の軸になります。
しかし、土曜日の次の日は日曜日。そう!休配日なのです!
休配日というのは、出版社がお休みなので雑誌が来ない日のことを言います。雑誌が来ないということはつまり雑誌抜きをしなくてもいい。つまり仕事がないということなのです!!しかも今日は午後の引継ぎの時に「いやー、今日ヤバイ。暇、暇。売り上げもめっちゃ低いんよ」と言われるぐらいの不況っぷり。

さて、何もすることが無くて大変困りました。しかも僕は明日もバイトに入っているので、うかつに別の仕事をすると、今度は明日することがなくなってしまうという恐怖が待ち構えています。
そこで、今日は普段全くしないことをしてみることにしてみました。
それは「ストッカー下の掃除」です。ストッカーというのは、本棚の下にある本の保管場所です。うちのストッカーはキャスターがついているので、移動が可能です。そのため当然埃がたまります。それを掃除しようというわけです。

さて、掃除を始めると出るわ出るわ。埃はもちろんですが、小銭、飴、謎のBB弾、りんごの模型、輪ゴム、スリップ、帯などなど。ひどい時には本そのものが落ちていたりして度胆を抜かれました。

もう少し小銭が落ちていると思ったんですが、今日の収穫は36円でした。これじゃあジュースも買えません、せめて100円ぐらいは落ちていてほしかったところ。

こうしてやってみると、掃除も意外と面白いことがわかったので、これからも暇があったらちょくちょくやってみたいと思います。

P.S 今日の書店用語「雑誌抜き」と「休配日」と「ストッカー」は今度のテストに出るので、よく覚えておいてください。
[PR]
by surfaceR | 2005-04-10 00:50 | 日記