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今日の某

ryokumura.exblog.jp

土日休みであることを神に感謝する男のブログ

動き出さなけりゃそう始まらない

こんばんは、乙です。
今日は昼に行った会社訪問のことや、バイト中に出現したちょいと常識を知らないおばちゃんのことを書こうと思ったんですけど、家に帰ってきてから見たテレビで全部吹き飛びました。
今日はそのことについて。

その番組ってぇのが、ジェネジャンって番組でした。誰か見てた人います?
帰ってきた時に母親が「これ、面白いよ。」って言ってみてたんで、最初はつまんねーよ、そんなんと思ってたんですけど、気がついたら風呂にも入らず、終わりまで見てました。さらに、気がついたら母親とめっちゃ議論をぶつけてました。

そんなフシギな魔力をもっていたジェネジャン。母親と久しぶりに熱い会話をするきっかけにはなったものの、番組内容としては、なんつーか「真剣10代喋り場」の10代にプラスして芸能人を何人か加えたようなそんな感じ。

乙が見られたのは「学歴は必要か?必要じゃないか?」の途中からと、「この世で一番大事なのはお金か?そうじゃないか?」と「いじめはいじめられる側が悪いのか?いじめる側が悪いのか?」という3つ。

全体的に(といっても途中からですが)見てて思ったのは、ひどく中途半端だなぁ、ということ。「お金かそうじゃないか」のところでは、話が途中で終わって「いじめ」の問題に移ってしまい、家族で総突っ込み。結論は出さなくたっていいけれども、あの終わらせ方はないなーと思った。野球じゃねぇんだから。

この番組のテーマが「お互いに自分の思いをぶつけ合う。」っていうことをテーマにしてるのはいいと思ったけど、学歴で会社がどうのとか言ってるんだったら、いますぐそこに一流企業の社長とか政治家とか呼んで聞きゃいいじゃねぇか。と思ってしまう乙は悪い子でしょうか?

後、宇梶剛士がやたらと青いことばかり言ってることが気になった。なんつーか持てる者の理論っつーか、人間全部があんたみたいじゃねーよっつーか、理想論っつーか。特に「お金」の話で、中学の時に親が破産して、それから行きたいのに高校にも行かずバイトしてって話を聞いた時に、「心の傷だよね」の一言で片づけようとしてた(少なくとも乙にはそう見えた)のにはちょっと待てよ、おいと言いたくなった。

話はガラっと変わりますが、特に母親と議論が白熱したのが、「いじめ」の問題。結論としては母親の「今の大人はそれほど馬鹿じゃないから、学校に行きたくなかったら、話してみろ」という言葉を信じてみることにした。乙としては「いじめられる側」も「いじめる側」も体験した男なので、親に話すということがどれほどのことかはわかっているつもりだけれど、いじめにあってつらくなったら、我慢しないで親御さんに話してみて。自殺するよりはましでしょう。正直親が泣くこと考えたら、親より先に死ぬことなんて絶対にできないと乙は思うので。

・・・なんかしょっぱいこと書いたけど、とにかくこの「ジェネジャン」問題提起して、結論丸投げ。
もし、「その結論をご家庭で話し合ってほしい」というコンセプトなのであれば成功しているんだけどなぁと思った。そんな番組。
どうやら月一で深夜に放送している模様。ちょっとはまるかも・・・
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by surfaceR | 2005-03-24 01:02 | 日記