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今日の某

ryokumura.exblog.jp

土日休みであることを神に感謝する男のブログ

よろしい、次は『ライオンキング』だ。

突然ですが、僕の友人には「劇団四季大好き野郎」が2名ほどいます。
先日も、劇団四季に特に興味ないよ派:2名と劇団四季大好き野郎:2名で飲み会をし、延々と『ライオンキング』の素晴らしさを説かれた時には参りました。見たことないのにどうやって同調しろと。

しかし、こうやって会うたび(というわけでもありませんが)に劇団四季の素晴らしさを説かれると「じゃあ、一編見に行ってみてもいいんじゃなかろうか。」と思うのも、また人の常。

こんばんは、乙です。
そんなわけで、今日は劇団四季の『ウィキッド』を見に行きました。『ライオンキング』はすでに席が一杯で取れませんでした。相当な人気ですね。
いや、『ウィキッド』も普通に見たかったから言ったんですよ?

話の下敷きになっているのは『オズの魔法使い』ですが、話の主軸は「『オズの魔法使い』の西の魔女は何故悪い魔女と言われるように(ここ重要)なったのか?」という話でした。当然、主役は西の魔女です。それと、北の魔女。

えと、ここで『オズの魔法使い』のあらすじを説明する気はないので、知らない人は絵本を読んでください。つか、話を理解するには絵本で十分です。

話が2分構成になっていて、1部は前述した「何故、西の魔女は悪い魔女になったのか?」で2部は『オズの魔法使い』のサイドストーリーと言うか、西の魔女を主軸にした、『オズの魔法使い』と言った感じです。ドロシー出てこないしね。

そんで、肝心の中身ですがね…いや、すごいよ。
ミュージカルって見るの初めてだったんですが、これほどのものとは正直、予想してませんでした。もう鳥肌立ちっぱなし。今回、見たのは2階のちょい左端の方だったんですが、劇の途中から1階席のドまん前で見たいなぁとか思いはじめる始末。
特に1部のラストはこのミュージカルの一番盛り上がるところだと思います。

1度見ておいて損は無いと思いますよ、本当に。

そんで、こうなると次はやはり『ライオンキング』なわけですが、チケットがなぁ…取れるのかなぁ…。
あ、こっちに戻ってきたら『オペラ座の怪人』も見てみたいです。
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by surfaceR | 2009-03-29 23:58 | 日記