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今日の某

ryokumura.exblog.jp

土日休みであることを神に感謝する男のブログ

今日も特に何も無かったので・・・

今日は「上手く本の在庫を聞く方法」です。
一番早いのは、ISBNを言うことです。
ISBNというのは、本の裏に書いてある4から始まる10桁の番号です。
これがない本というのはありえないので、これをメモしておいて本屋さんで言えば、店員さんはきっと「よくわかってくれているお客さんだ。」と思うはずです。

それからタイトル・作者・出版社を言うオーソドックスな方法。
ただタイトルだけだと複数同じ作品があったり、乙のバイト先だとメインタイトルの前にサブタイトルがあったりすると、正確に調べられないので、なるべくメモしておく方がいいでしょう。(最近ではe-honなどから調べられるようになって、タイトルがある程度アバウトでも大丈夫ですが。)

次に「本屋さんに嫌がられる在庫の聞き方」です。
まずタイトルをはじめ全ての情報がわからないという場合。
聞いた瞬間こっちの探す気が一気に失せます。
まぁ、そういう人はめったにいないんですが、「~の心とかそんなタイトルだったと思うんだけど。」とか言われても、そんなタイトルそれこそゴマンとあるわけですから、勘弁してくださいってなるわけですよ。事前にきちんと確認してください。

それから、2,3日前の新聞に載っていたといってくる人。
これも萎えます。こっちからしてみれば、「あっそう、だから?」みたいな。
こっちは全部の新聞読んでるわけじゃありませんし。
まず勘違いしている人がかなり多いと思われるのでここで一言、「新聞に載っているものは新しいとは限らない。」ということです。
新聞に掲載されている書籍類は新刊本とは限りません。むしろ聞いてくる人を
見ていると既に出ているものがほとんど。
こないだ聞かれたのは、去年の12月に出てるものでしたし。
そんなわけで、新聞に載っていたものが欲しい場合は切り抜きを持ってきて頂けるとこちらとしてはとても助かります。
まかり間違っても「~とかそんなタイトルの本が欲しい。2~3日前の新聞に載っていたんだから新しい本だろう。」などとしたり顔でいうのはやめましょう。

いかがだったでしょうか?以上が「上手な・駄目な本の在庫の聞き方」です。
基本的に丁寧に聞けば、店員の人も丁寧な対応をしてくれるはずです。
皆さんも欲しい本が見つからない時は恥ずかしがらずに店員さんに聞いてみてください。
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by surfaceR | 2005-03-14 23:40 | 日記